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事業報告

茶の湯文化学会の各種事業報告です。

平成29年度 事業

2017年07月24日

平成29年度総会・大会 熊倉会長ご挨拶

●総会・大会、見学会
第1日 平成29年度総会・大会
日 時 平成29年6月10日(土)
場 所 同志社大学 今出川キャンパス 弘風館

研究発表 (10時~12時)
1.岡 宏憲 「岡田茂吉と近代茶道」
2.依田 徹 「幕末宮中の茶の湯」
3.岩間 眞知子「日本における『茶経』の受容について」
(昼食・休憩)
総 会 (12時50分~13時20分)
研究発表 (13時30分~14時10分)
4.小笠原 博 「松江市龍翔山華蔵寺の「お成りの間茶室」と不昧公の棟札」

シンポジウム(14時20分~)
  テーマ 「近世後期の大名茶の湯」
  コーディネーター 熊倉功夫
  パネル報告(14時30分~16時10分)
「近世後期の大名茶の湯の特質」    山田 哲也(裏千家)
「数奇の殿様‐紀州藩主徳川治宝の茶の湯‐ 砂川 佳子(和歌山県立文書館 嘱託研究員)
「肥後細川家の茶の湯」(仮)    三宅 和彦(群馬県立女子大学専任講師)
「近世後期の大名庭園」(仮) 白幡洋三郎(国際日本文化研究センター名誉教授)
  討論(16時15分~17時30分)
 
懇親会 (18時~)
会 場 アマーク・ド・パラディ寒梅館(同志社大学 室町キャンパス)

第2日 見学会
日 時 平成29年6月11日(日)
場 所 「松殿山荘」 高谷宗範関係施設(宇治市木幡南山)

●第40回研究会
日 程 7月1日(土)~7月5日(水)
テ ー マ ~蓮茶シーズンに行く 北部ベトナムの茶畑を訪ねる~
活動内容 ①蓮茶シーズンに合わせた蓮の採取と蓮茶工房の見学、採りたての新茶の試飲
②ベトナム緑茶の産地として有名なタイグエン省タンクオンの茶畑と製茶工場の見学
③ベトナム陶器の村バッチャンとキムランの訪問
④ハノイ大学にての茶文化交流

●東京例会
4月22日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
    依田 徹「貞明皇后の茶道具について」
    門井睦美「大野鈍阿­­­­-数奇者に育てられた名匠- 」

7月22日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
    内田昌太朗「美濃窯における織部茶入の位置付けについて」
    三笠 景子「茶の湯展開催の意義と今後の課題」

●東海例会
4月22日(土) 午後2時~4時 (会場:名古屋文化短期大学)
岩田 澄子「平重盛伝来の箱書を持つ内金張茶碗と馬蝗絆」

6月24日(土) 午後2時~4時 (会場:名古屋文化短期大学)
西田 宏子「古銅花生とキヨソーネ美術館」

●近畿例会
7月8日(土)  午後2時~(場所:同志社大学今出川キャンパス  良心館 101室)
島村幸忠 「「聲」を詠む‐頼山陽の漢詩にみる煎茶‐」
    影山純夫 「徐熙筆鷺絵についての問題」

●北陸例会
4月15日(土) 午後二時~(会場:鯖江市文化の館図書館会議室)
岩原 正吉 「京都東山西行庵・宮田小文法師新出史料について」

5月13日(土) 午後一時半~(会場:福井県越前陶芸村)
吉江 勝郎 「越前古窯拠点施設(仮称)建設工事現場見学」
 
●金沢例会
4月9日(日) 午後1時30分〜 (会場: ITビジネスプラザ武藏 スカイプラザビル5階 研修室1)
  谷  晃 「金森宗和について」

●高知例会
1,「茶の湯文化学会29年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
           発表者 小松 聡
           日 時  29年6月25日(日)10時-12時
  場 所   高知県立文学館 慶雲庵茶室
       軽食茶事 席主 4名
  日 時  29年6月25日(日)12時-16時
  場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
  会 費  1,000円
                    参会希望者は予め連絡をして下さい

平成28年度事業

2017年01月17日

●大会 平成28年6月11日(土)・12日(日)
   第1日      会場:名古屋文化短期大学・昭和美術館
     研究発表(10時35分~12時35分)
       沢村 信一「粒度と食感たらみた抹茶のおいしさ」
       田鶴寿弥子「茶室建築における樹種選択」
       吉野 亜湖「近代の海外向け日本茶広告の中の茶道」
    総会(13時30分~14時)
    研究発表
       宮内 壽美「現代における稽古活動の役割についての一考察
                       -二つの事例報告をもとに-」
    シンポジウム(14時~17時50分)
       テーマ:茶道具研究の最前線
        基調講演 原田 一敏
         染織 小笠原小枝 「名物裂にみる遼・元染織文様の面影」
         漆工 小池 富雄 「永楽の堆朱と茶の湯における唐物漆器受容」
         陶磁 神崎かず子「陶産地(瀬戸・美濃)からの研究報告」
    懇親会(18時15分~)
 
   第2日 会場:昭和美術館
    茶会・見学会(10時~)

●東京例会
    4月16日(土)14時~ (会場:根津美術館)
        梁 旭璋   「工夫茶の成立に関する考察-明清の文献を中心に」
        岡本浩一  「人格教養としての茶道」
    
   5月 7日(土)14時~ (会場:東洋英和女学院大学大学院 六本木校舎)
        石塚 修    「江戸の文芸と茶の湯」
        村上瑛二郎 「宝暦から天明の茶の湯情報―茶人の評判記など江戸文芸から」
    
    7月16日(土)14時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
        高橋忠彦  「「『茶経』における茶の異名について」
        中村修也  「秀吉の茶の湯の本質」
    
    9月24日(土)14時~ (会場:五島美術館)
        水田至摩子 「『古今名物類聚』の版下書風をめぐって」
        岩田澄子   「中国から日本に伝来した三種の喫茶法の呼称について」
    
    11月19日(土)14時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
      依田 徹    「渡辺驥と明治初頭の東京の茶について」
     岩間眞知子 「栄西の将来したもの‐袈裟と茶堂を中心に‐」
    
    
●静岡例会
  7月29日(金)13時~15時45分 (会場:袋井市役所東分庁舎「コスモス館」1階大会議室)
   テーマ:「茶文化と経済」
          中村羊一郎  「贈答品としてのお茶」
     熊倉 功夫   「茶産業にはたす文化の役割」
   共催:袋井茶文化促進会・茶学の会・茶の湯文化学会
   参加費:300円(当日)
 
 10月1日(土)13時~16時 (会場:袋井市立南公民館)
     大森正司    「茶の文化を考える~茶産業との結びつき~」
   主催:袋井市茶文化促進会・茶学の会・茶の湯文化学会
   参加費:会員300円 一般500円

●東海例会
    4月16日(土)14時~ (会場:名古屋文化短期大学)
      名児耶 明  「これが一休の書か」             

 9月24日(土)14時~ (会場;名古屋文化短期大学)              
      服部 郁     「陶祖藤四郎伝説の成立と展開」
    
 10月 8日(土)14時~ (会場:名古屋文化短期大学)
      田中秀隆  「近代茶道と田中仙樵」

●近畿例会
    5月14日(土)14時~ (会場:同志社大学 良心館408号教室)
       島村幸忠 「頼山陽における煎茶についての一考察―『桐陰茶寮記』を中心として」
         矢野 環  「確認された大名物 丸屋文琳 について」
 
 11月12日(土)14時~ (会場:同志社大学 良心館405号教室)
    岩田澄子・横山直範 「天目秞の再現 ノギ目天目と2種の油滴天目」
    宮武慶之 「白醉庵・吉村観阿の生涯‐苦楽夢楽」

●北陸例会
  10月8日(土)14時~ (会場:越前陶芸村)
    「(仮称)越前古窯拠点施設の茶室(建設中)および『茶苑』の見学」
    参加費:会員1,000円 一般1,500円

●金沢例会
    9月11日(日)13時30分~15時 (会場:金沢市近江町交流プラザ4F集会室)
     竹内順一  「{茶碗}の把握・名物木と茶会記から探る」
   その他   講師を囲む昼食会

 11月13日(日)8時金沢発  (会場:MIHO MUSEUM)
   熊倉功夫  「尾形乾山について」  
   その他    PEACH VALLEY(MIHO MUSEUM内レストラン)で昼食


●高知例会
    6月19日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
     「茶の湯文化学会28年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
    軽食茶事 席 主  3名  12時~16時
     会 費  1,000円
  
  9月4日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
    文献研究 永吉渓滋 「一日不作一日不食」
    松吉尊幸 「禅は全」
   
12月4日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
       茶の湯関係文献を読み所感の発表
    小松 聡 「千利休にまつわる書籍」
   茶 事  席 主 3名  12時~16時
    会 費 5千円 *参加希望者は予め連絡をして下さい。

平成27年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成27年 6月7日(日)
研究発表(10時35分~12時35分)
朴 珉廷 「利休の逸話にみる自然体としての「そそう」の一事例」
中村修也 「初期茶の湯における点茶法」
谷村玲子 「茶の湯と幕末の政局-江戸における井伊直弼の茶会-」
総 会(13時30分~14時)
研究発表(14時~14時40分)
市村祐子 「戦時期における茶道-官立京都帝國大學心茶会と廣島を中心として-」
シンポジウム(14時50分~)
テーマ: 明治東京の茶の湯の黎明
大川三雄/廣田吉崇/依田 徹
パネルディスカッション 司会(進行役): 熊倉功夫
懇親会 (18時~) 会場:Shi-Fan/シーファン
 
 
●研究会 第38回 平成27年05月27日(水)~ 31日(日) 於:台湾
内 容:東方美人茶の茶園訪問、茶業改良場魚池分場、紅茶園の視察、
日月潭遊覧、文武廟の見学、凍頂山の茶農家や茶協の訪問、茶人交流会など
 
 
●東京例会
4月25日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
平木しおり 「二つの同の銘の茶入 造形と伝来から見る」
中村 修也  「11~12世紀の日中交流と茶の湯文化」
 
5月23日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
岩間眞知子 「日中における蠟茶と香茶」
田中 秀隆   「「武士」から「茶人」へ-『武士道』と『茶の本』の位相の変位-」
 
7月25日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
中村静子 「千宗旦の経済に関する考察-江岑宗左-」
髙橋忠彦 「「煎茶」と「点茶」の語誌」
 
9月15日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部 )
齋藤 康彦 「コレクター根津嘉一郎の面目-『青山賞玩』の世界-」
竹内 順一 「開山墨跡について」
 
11月27日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部)
石井智恵美 「『東都茶会記』にみる懐石の変遷-ベーコン・アスパラガスを中心に-」
下村奈穂子 「備前焼建水」
 
1月30日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
砂澤 祐子 「16世紀から17世紀にかけての茶碗について」
吉岡 明美 「備前茶入 銘 布袋の仕覆:白地金襴について」
 
 
●静岡例会
5月29日(金) 午後3時~ (会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」)
中村羊一郎 「静岡茶の歴史-大御所家康公は本山茶を飲んだか?-」
*静岡県文化財保存協会と協賛
 
7月18日(土) 午後1時~午後4時(会 場: 静岡産業大学情報学部ウイステリアホール)
岩間眞知子 「茶の効能認識・研究の歴史」
中川 到之 「 茶の化学成分の歴史・発見を中心にして」
主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、
共 催:静岡県茶業会議所、世界緑茶協会、茶の湯文化学会、
後 援:静岡県、藤枝市
参加料:1,000円<当日>
 
●東海例会
4月25日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
原田茂弘 「江戸時代前期における千家茶道の確立
-「元伯宗旦文書」と「江岑宗左茶書」を中心として-」
 
6月20日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
中村修也 「利休の切腹について」
 
9月19日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
谷村玲子 「江戸時代の女性の矢野油」
 
11月21日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
福島 修 「茶の湯の中国漆器」
 
 
●近畿例会
5月 9日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
深谷信子 「遠州の京都三条屋敷について-畿内重職官僚の淵源-その1」
コメンテーター/熊倉功夫
 
7月11日(土)午後2時~ (会場:同志社大学)
砂川佳子 「紀州藩御数奇屋頭の格式と表千家茶道について-室家を中心として-」
矢野 環 「『山上宗二記』について」

9月12日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
伊住禮次朗 「さかい利晶の杜について-千利休茶の湯館を中心に-」
 

●北陸例会
9月26日(土) 午後2時~ (会場:越前和紙の里「卯建(ウダツ)の工芸館」)
石川満夫 「越前和紙について」

3月19日(土) 午後2時~

 ●金沢例会
発足5周年記念例会 テーマ「茶の湯文化・地域での発展を目指して」
*茶会
日時:5月16日(土) 午前9時~午後4時
会場:金沢市立中村記念美術館 茶室「耕雲案」
予定茶席数:160名(7席/事前登録・時間指定)
*見学会
日時:5月16日(土) 10:30~16:30 各階20名(計60名)
解説:中村利則
会場:成巽閣(国指定名勝飛鶴庭、茶室清香軒、清香書院)、兼六園夕顔亭、
金沢城玉泉院丸庭園「玉泉亭」
*記念講演
日時:5月17日(日)
講師:谷 晃 「茶会記と茶の湯文化について」
会場:石川県教育会館3階ホール

9月13日(日) 午前9時30分~ (会場:金沢市近江町交流プラザ4階会議室)
朴 珉廷 「利休の逸話から「そそう」の茶を考える」
伊藤 梢 「茶の湯と香道について」
 
11月 1日(日)
江戸村茶会(錦秋の茶会)
時間:午前8時30分~ 午後4時30分
会場:金沢湯涌温泉えどむら 旧山川家住宅
参加費:3,500円(江戸村入館料を含む/150枚)

3月20日(日) 午前10時~ (会場:金沢市近江町交流プラザ4階会議室)
矢野 環 「北野大茶会から」

 
●高知例会
7月12日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
「茶の湯文化学会27年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
発表者:橋本知子
軽食茶事 席主 3名 午後12時~午後16時
会 費 500円
 
9月7日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
小松 聡 「土佐の懐石料理」

12月13日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
茶の湯関係文献を読み所感の発表/堀内宗心著『私の茶之湯考』世界文化社
  発表者:小松 聡

茶 事 席主 4名 午後12時~午後16時
会 費 5千円
 
2月7日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
永吉渓滋 「宗旦伝授聞書」

茶席 茶の湯文化学会の研究成果を実践する。
茶の湯を一般の方々に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける。
開催予定日 高知新聞「こみゅっと」に掲示
時 間 午前10時~午後16時まで
場 所 高知県立文学館 慶雲庵茶室
会 費 300円

平成26年度事業

2017年01月17日

●大  会  平成26年 6月14日(土)~15日(日)
  第一日(13時~17時)
   見学会 藪内家「燕庵」
  第二日 (会場:池坊短期大学 こころホール)
   研究発表(10時40分~12時)
    宮武慶之「溝口家の歴代藩主の収集した茶道具とコレクション形成」
    祁  玫「清代の乳茶文化」
   総  会(13時~13時30分)
   研究発表(13時30分~14時10分)
    依田 徹「近代における古田織部と織部焼」
   シンポジウム(14時25分~)
    テーマ: 古田織部の茶の湯―慶長期の茶をめぐって
     矢部健太郎「慶長期の政治と文化」
     鶴崎裕雄「古田織部の連歌と茶の湯」
     竹内順一「古田織部の創作の創造性」
   パネルディスカッション
     矢部健太郎・鶴崎裕雄・竹内順一・八尾嘉男/司会(進行役) 熊倉功夫 
   懇親会 (17時30分~)  会場:池坊短期大学 第一会議室
 
 
●研究会  第37回 平成26年07月 3日(木)~ 7日(月) 於:台湾
        内 容:東方美人茶の産地・新竹県峨眉郷訪問、行政院農業委員会茶葉改良場
            見学茶園見学、故宮博物院、無我茶会の交流など
 
 
●東京例会
 4月19日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部)
  吉良文男「井戸茶碗とその周辺」
  谷村玲子「一通の手紙から広がる不昧と江戸の茶の湯」
 
 5月24日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
  石井智恵美「「四つ頭」の料理と菓子-東福寺・方丈斎苑を例として-」
  中村修也「北野大茶湯再考-天正15年の茶の湯-」
 
 7月19日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  佐藤留実「新出・鴻池伝来 名物裂コレクション」
  依田 徹「今泉雄作の日記と正木直彦の茶会記について」
 
 9月13日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
  関口敦仁「古伊賀水指銘破袋の変形プロセスについて」
  高橋忠彦「茶の対句表現―白居易と陸游を比較して」
 
11月22日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  福島 修「五島美術館特別展「存星-漆芸の彩り-」によせて」
  三宅秀和「細川三斎と雪舟」
 
 1月24日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  西田宏子「井戸茶碗への挑戦」
  水田至摩子「秋季展「大名茶人 松平不昧の数寄-「雲州蔵帳」の名茶器-」によせて」
 
 
●静岡例会
第1回 オールアバウトティーとオールアバウトコーヒ―、ユーカースと日本(シンポジュウム)
 日 時: 2014年 10月 25日(土)13時30分~16時
 会 場: 静岡産業大学情報学部 ウィステリアホール
 講 師: 楠 正暢 UCCコーヒー博物館元館長 
 主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、お茶と水研究会
 共 催:茶の湯文化学会、世界緑茶協会、静岡産業大学総合研究所
 後 援:静岡県、藤枝市
 
第2回 日本茶の未来に向けて ―“茶の都しずおか”から発信―
 日 時: 2014年11月9日(日) 13時~16時
 会 場: 藤枝市生涯学習センター 多目的ホール
 プログラム: 第1部  講演「文化としての日本茶~岡倉天心を読み直す~」 芳賀 徹
        第2部  対談「アメリカにおける日本茶の湯文化学会の可能性
                             ~日本茶の魅力と将来を語る」
         Joseph P. Simrany全米茶業協会前会長×芳賀 徹静岡県立美術館館長
 主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、
     静岡県立大学食品栄養環境科学研究院 茶学総合研究センター、世界緑茶協会、
     茶の湯文化学会、お茶と水研究会
 共 催:静岡産業大学総合研究所
 後 援:静岡県、藤枝市
 
第3回 日 時: 2014年 11月 22日(土)13時30分~16時
 内 容:「美濃の茶陶-懐石道具の意匠―」 神崎かず子 愛知県陶磁美術館副館長
 会 場:浜松市福祉交流センター
 
 
●東海例会
 4月26日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  桐山秀穂「茶臼とその歴史」
 
 6月21日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  中村利則「数寄屋御成と猿面茶屋」
 
 9月20日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  影山純夫「茶湯と雪舟作品」
 
11月15日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  八尾嘉男「近世前期における武家の茶の湯の諸相」
 
 
●近畿例会
 5月 6日(祝・火) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   シンポジウム テーマ:「千 少庵」  原田茂弘・山田哲也
                      コーディネーター/熊倉功夫
 
 9月27日(土)午後2時~ (会場:同志社大学)
   矢野 環「御成における絵画 狩野/雪舟-名物記の応用-」
   桐浴邦夫「山上宗二記の茶室」    指定討論者:中村利則
 
10月11日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   矢野 環「名物記で見る、天目と茶碗」
   岩田澄子「用法から考える「天目」 天目は、茶の湯でどのように理解されていたのか?」
11月15日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   寺田孝重「日本茶業史の縦糸」
   橋本素子「室町時代御成における喫茶文化について」
 
12月13日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   井上秀二「近世後期に於ける地方茶道の門人上洛 -岡山を中心に-」
   山田哲也「『茶道古典全集本』 紹鴎、宗作茶書について」
 
 
●北陸例会
 9月27日(土) 午後2時~
   視察会場 : 県指定名勝 三田村氏庭園
   発表会場 : 生涯学習センター今立分館
          <題目> 「三田村氏庭園(福井県越前市)と『茶所・茶ノ間』」
 
 3月 7日(土) 午後2時~
   発表題目:「福井の歴史的建造物 -近年の文化財建造物の動向を中心に-」
   発表者: 今出瑞穂 氏(福井県生涯学習・文化財課)
   会 場: 旧木下家住宅(国指定重要文化財)
 
 
●金沢例会
 4月20日(日) 午前9時30分~ (会場:金沢市近江町交流センター)
   高嶋清栄「金沢の数寄者 山川家三代」
   佐々木美帆「岡倉天心・茶の本」
 
 6月 1日(日)午前9時30分~ (会場:金沢市江戸村旧山川家住宅)
   旧山川家住宅茶室「通楽庵」見学会  講師(案内):細野美希
   金沢市江戸村「薫風の茶会」 茶の湯文化学会金沢例会会員による
 
 9月28日(日)午前9時30分~ (会場:石川県教育会館)
   大樋長左衛門「桃山期の陶磁」
   熊倉功夫「利休七哲 ―古田織部と高山右近―」
 
 
●高知例会
「茶の湯文化学会26年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
   発表者  永吉渓滋
   日 時  26年6月29日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
  軽食茶事  席主 4名 
   日 時  26年6月29日(日)12時-16時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  500円 
 
文献研究「森勘左衛門日記」              
   発表者  小松 聡                            
   日 時  26年9月7日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   
茶の湯関係文献を読み所感の発表/『茶の本』岡倉覚三著(岩波文庫)
   日 時  26年12月7日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
 
   茶 事    席主 4名 
   日 時  26年12月7日(日)12時-16時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  5千円 
 
「古伝書にみる茶の湯の心と姿 II」
   発表者  永吉 渓滋
   日 時  27年2月1日(日)10時―12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
 
茶の湯文化学会の研究成果を実践する。
茶の湯を一般の方々に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける。
 開催予定日 高知新聞「こみゅっと」に掲示
   時 間  10時から16時まで
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  300円

平成25年度事業

2017年01月17日

●大  会  平成25年06月08日(土)~09日(日)
  第一日 (会場:金沢市立中村記念美術館内、旧中村邸・茶室「耕雲庵」)
    創立二十周年記念茶会 (09時~16時受付終了)
    懇親会 (18時~) 会場:金沢エクセルホテル東急
  第二日 (会場:石川県教育会館)
    研究発表 (10時10分~12時10分)
     沢村信一 「中世から近世にかけての茶栽培の変遷-復元気温から新茶摘採時期の推測-」
     深谷信子 「小堀一族と前田家」
     北 春千代 「仙叟と交友の人々」
     藪下 宏 「魚住為楽の生涯とその銘品」
    総  会 (13時~13時30分)
    雑談(ぞうだん)・茶の湯文化学会創立二十周年 (13時40分~)
     初代会長  中村昌生
     二代目会長 倉澤行洋
     三代目会長 谷  晃


●研究会 第36回 平成25年08月19日(月)~23日(金) 於:中国・西安
        <内容>法門寺、耀州窯の窯元と博物館、茯茶の金花の製茶工場、兵馬俑博物館などの見学
              茶文化交流など


●東京例会
  4月20日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   高橋忠彦 「『喫茶往来』の善本について」
   木島蓉子 「南都宗具の連歌と茶湯」
 
  5月25日(土) (会場:日本大学芸術学部江古田校舎 午後2時~)
   中村修也  「千利休切腹の史料的検討」
   岩間眞知子 「 張源『茶録』と日本―藤村庸軒と上田秋成」
 
  7月13日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   井上慶雪 「朝鮮半島に視る茶室(草庵)の原風景」
   田中秀隆 「外から見た茶の湯」
 
  9月28日(土) (会場:五島美術館 午後2時~)
   竹内順一  「唐物茶入の評価史」
   村上瑛二郎 「近藤知新庵と八炉図説」
 
 11月16日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   三宅秀和 「永青文庫資料から見える細川三斎」
   下坂玉起 「羽箒について3―鳥種と茶人の好み」
 
  1月25日(土) (会場:五島美術館 午後2時~)
    砂澤祐子   「江戸時代初期における茶陶の在り方について ―光悦を中心に」
    鈴木しおり 「名物記と絵画 -梁楷画の受容をめぐって-」
 
 
 ●静岡例会
 7月21日(日) (会場:静岡文化芸術大学 午後2時~)
   佐藤豊三 「天目について」
 
 9月29日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 午後1時30分~)
   演題 「茶産業における建築」 
    演者  二村 悟
 
 10月 5日(土) (会場:静岡産業大学 /藤枝市 午後1時~)
   内容:「中国のお茶文化」
         お茶を売る(茶ブランドの構築) 顧 文
          お茶を買う(中国の巨大茶市場) 王亜雷 
          お茶を飲む(生活の中のお茶)  顧文・王亜雷・小泊重洋

●東海例会
 5月11日(土) (会場:愛知県陶磁美術館 午後2時~)
   長江惣吉 「曜変の再現研究と瀬戸の伝統」
          講演終了後「型物香合番付の世界」展示見学
 
 6月29日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   熊倉功夫 「点前の変遷」
 
 9月21日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   沢村信一 「中世から近世にかけての茶栽培の変遷-復元気温からの新茶摘採時期の推測-」
 
 11月16日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   山田哲也 「千少庵の妻女について」 
 
 
●近畿例会
 7月 6日(土) (会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY401 午後2時~)
   大和田範子「ボストン美術館にみる岡倉覚三(天心)残像-2011年春の「茶道具展」展示をもとに-」
   谷端昭夫  「利休研究の現状」
 
 9月 7日(土) (会場:有斐斎 弘道館 午後2時~)
   倉林重幸 「近世後期大坂両替商と茶の湯-加島屋広岡久右衛門家の場合-」
   高橋忠彦 「『茶経』研究の課題と展望」
 
12月14日(土)  (会場:同志社大学 今出川キャンパス 至誠館 2番教室 午後2時~)
    井上秀二 「近世後期の茶道家元の下向と地方の門人の上洛-山陽道を中心に-」
    影山純夫 「茶会と雪舟作品」
 
 
●北陸例会
 9月14日(土) (会場:福井県技術センター窯業指導分所会議室 午後2時~)
   日向 光 「越前焼と茶陶について」
          見学 福井県茶道会館 越知庵  解説:吉江勝郎
 
 3月 8日(土) (会場:文化の館(鯖江市図書館内) 会議室 午後2時~)
    佐々木 美帆「岡倉天心について」
 
 
 
 
●金沢例会
 7月 7日(日) (会場:石川県文教会館会議室 午前9時30分~)
   北野宗道 「茶の湯の灰・風炉の灰型と灰の扱い」
   西村松逸 「漆・素材と技法」
 
11月24日(日) (会場:石川県文教会館会議室 午前9時30分~)
    小市敬子 「茶の湯歳時記・日本の四季」
    宮崎寒雉 「茶の湯釜」
 
 
●高知例会
 6月23日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   茶の湯文化学会25年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム
    発表者  永吉渓滋
   軽食茶事  席主 4名 (午後12時~午後4時 / 会費:無料)
 
  9月 8日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
    文献研究 「土佐藩某家老蔵帳」
     発表者  森 一康
 
12月08日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   茶の湯関係文献を読み所感の発表
   文献名  日本の極小空間の謎『藤森照信の茶室学』 (藤森照信・著)
          「古伝書にみる茶の湯の心と姿」
          『茶の湯といけばなの歴史・日本の生活文化』 (熊倉功夫・著)
    発表者  柏井 武・永吉渓滋・今井浩嗣 
  茶 事  席主 4名 (午後12時~午後4時 / 会費:5000円)
 
 2月 9日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   「石州流三百ヶ条不白答(下)常用文」
   「これからの茶の湯」
    発表者  柏井 武
 
 茶 席  茶の湯文化学会の研究成果を実践で活用するとともに
       一般の方々が茶の湯に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
       お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける
 
     開催予定日 高知新聞 伝言板に掲示する
      時 間  10時から16時まで
      場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
      会 費  300円

平成24年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成24年 6月16日(土)~17日(日)
第一日目 見学会 「四君子苑」(北村美術館内)
「頼山陽書斎山紫水明處」
第二日目 (会場:池坊短期大学こころホール)
研究発表 (10時40分 ~ 14時40分)
王 静「台湾における茶芸の創出」
桐山秀穂「野村美術館所蔵の茶臼について-茶臼の新出資料の紹介とその編年的位置付け-」
砂川佳子「表千家九代了々斎の茶の湯-文化・文政期の茶会を中心に-」
木島蓉子「松屋の記録に見る連歌様相」
谷 晃「茶書に見る〈さび〉」
総 会 (13時 ~ 13時30分)
講 演 (15時~ )
中谷美風「『茶経』の復元 -陸羽の茶を感じる-」
*講演終了後、復元した『茶経』の茶を実際に体験
懇 親 会 (17時~ )
 
 
●研究会 第35回 平成24年 8月25日(土)~29日(水) 於:中国
<内容> 湖南省博物館、岳麓書院、望城県銅官窯、湘陰博物館、岳陽楼、洞庭湖などの見学
 

●東京例会
4月14日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 14時~)
竹内奈美子「錫縁香合の形状と蒔絵について」
岡本浩一 「武道と茶道」 
5月12日(土) (会場:国士舘大学世田谷校舎 14時~)
古川紗弥香「中国喫茶文化と日本の文人-<宜興茶壺>受容の過程-」
福島 修 「松屋三名物「存星盆」と「存星」の問題」
  7月14日(土) (会場:東洋英和女学院大学大学院校舎 14時~)
永井 晋「鎌倉時代の茶の生産・流通・消費」
砂澤祐子「筒形高麗茶碗の受容と和物茶碗」
  9月8日(土) (会場:根津美術館 14時~)
西田宏子 「茶の湯の南宋青磁」
松村真希子「薩摩焼の茶碗について」
  11月17日(土) (会場:国士舘大学世田谷校舎 14時~)
鈴木裕子「「天下一宗四郎」、その後」
祁 玫 「中国宋代の「酥乳茶」文化~文人達の茶詩を通して~」
  1月19日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 14時~)
谷村玲子 「江戸時代の女性の茶の湯-往来者・女訓物を中心に-」
宇野千代子「南蛮物の茶道具―武野紹鴎の時代を中心に-」
 
 
●静岡例会
7月29日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 13時30分~)
講 演 : 松下智「茶の湯の根源を探る」
パネルディスカッション 「ふたたび、茶の湯とは」 松下 智 ・ 吉野白雲 ・ 小泊重洋
  8月4日(土) (会場:浜松市・ホテルコンコルド浜松 13時30分~)
谷端昭夫「公家の茶の湯」
  11月25日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 13時30分~)
舩阪富美子「文人たちと煎茶」
橋本素子 「中世静岡の喫茶文化」
 
 
●東海例会 (会場:名古屋文化短期大学アセンブリホール 14時~)
4月14日(土)
竹内順一「名物記でたどる「宝物」から「名人」時代への推移
  6月23日(土)
下坂玉起「羽箒の変遷と茶人の好み-特に近代数寄者の名古屋の羽箒について-」
  9月29日(土)
矢野 環「いわゆる「大名物」の成立と実態」
  11月24日(土)
青山双男「徳川美術館所蔵の白天目の再現をめざして」
 
 
●近畿例会
5月19日(土) (会場:宝塚大学大阪梅田キャンパス 14時~ )
シンポジウム 「不易と流行-変わるものと変わらないもの-」 倉澤行洋 ・ 谷 晃 ・ 影山純夫
  10月6日(土) (会場:池坊短期大学第一会議室 14時~)
井上 治「抛入花と茶花と生花」
岩田澄子「平重盛伝来の箱書をもつ内金張茶碗(射和文庫蔵)について」
  11月17日(土) (会場:茶道資料館 14時~)
橘 倫子「茶会記にみる酒井宗雅の茶」
影山純夫「酒井宗雅ののこしたもの」
 
 
●北陸例会
9月15日(土) (会場:鯖江市文化の館(図書館)会議室(2))
前田清彦「宮田小文法師と西行庵の再建」
  3月23日(土) (会場:鯖江市「文化の館」会議室 14時~)
佐々木美帆「岡倉天心の『茶の本』について」
吉江勝郎 「嚮陽渓庭園松堂庵の建物と露地」見学
 
 
●金沢例会
6月3日(日) (会場:金沢市近江町 近江町市場集会室 10時~)
谷端昭夫「日本史の中の茶道・金沢」
吉井 清「茶の湯の建築・わびの表現手法と建築素材」
  11月25日(金) (会場:石川県教育会館 会議室二階 10時~)
熊倉功夫「昔の金沢の茶の湯 仙叟「茶之湯道聞書」から」
福 貞夫「茶の湯の菓子」
・講師を囲む会(懇親会) 12時40分~14時 会場:本多町 石亭
 
 
●高知例会
7月1日(日) (10時~16時) 
「茶の湯文化学会平成24年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」 発表者 永吉渓滋
・軽食茶事 席主 柏井 武 (12時~16時)
  9月 9日(日) (10時~15時)
森 一康「山内家歴代藩主と奥方の略歴」
井上慶雪「“本能寺茶会”の絡繰り」
・軽食と薄茶 講師を囲んで座談会(12時~15時) 
  12月 9日(日) (10時~16時)
茶の湯関係文献を読み所感の発表
発表者 今井浩嗣 『六窓庵松厳』 西内精四郎 編集兼発行
柏井 武 『武士道』 新渡戸稲造・著
・茶事 席主 今井 浩嗣 (12時~16時)
  2月10日(日) (10時~12時)
柏井 武「石州流三百ヶ条不白答(中)常用文」
 
一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
会 場 高知県立文学館慶雲庵茶室
時 間 10時から16時まで
開催予定日 高知新聞伝言板に掲示

平成23年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成23年6月11日(土) 会場:明治大学駿河台校舎
  研究発表  (10時40分~14時30分)
    祢津宗伸「大鑑清規と中世信濃の喫茶」
    松本孝尋 「瀬戸内の茶の湯-鞆の浦・中村家の茶会を中心に-」
    市村祐子 「岡山の茶の湯と文化-速水流から民藝まで-」
    山田哲也 「認得斎宗室と長崎」
   総 会 (13時30分~14時)
  シンポジウム(14時35分~16時40分)
      テーマ 「茶の湯の全国的展開―周辺から中心をみなおす」
     パネリスト 谷端昭夫「流儀化への道」
           中村利則 「茶の湯の環境を見る三つの視座」
           田中秀隆 「近代茶道の両義性」
           熊倉功夫(司会)
  懇 親 会  17時30分~ (リバティタワー23階)


●研究会 第33回 平成23年10月15日(土)~19日(水)於:中国
                      景徳鎮にて「国際陶磁博覧会」に参加
                      南昌市「江西省博物館」、廬山にて雲霧茶園と製茶工場など見学
           
          第34回 平成23年11月26日(土)~27日(日)
              第一日 講演(会場:赤穂商工会館 14時~)
         味呑英和「赤穂市立美術工芸館所蔵の田淵家寄贈資料について」
         中村利則「瀬戸内の茶の湯と田淵家」
              第二日 見学会   田淵庭園(解説:中村利則理事)


●東京例会  
  4月23日(土)(会場:東京国立近代美術館講堂 午後1時30分~)
     竹内順一「瀬戸茶入「窯分け」の底流」
     西田宏子「茶の湯の南宋青磁」

  5月14日(土)(会場:東京国立博物館小講堂 午後2時~)
     下坂玉起「羽箒について」
     福島 修「天目台について」

  7月 2日(土)(会場:根津美術館 午後2時~)
     佐藤留実「江戸時代における名物裂の価格例」
     田中秀隆「「お茶」から広がる文芸世界」

  9月 3日(土)(会場:実践女子学園高等学校 桃夭館 午後2時~)
     高橋忠彦 「陸廷燦の『続茶経』について」
     下村奈穂子「備前焼茶入について」

 11月19日(土)(会場:実践女子学園高等学校 桃夭館 午後2時~)
     小山弓弦葉「細川家伝来の茶入の仕服・挽家袋について」
     松原 茂 「古筆鑑定の心得」

  1月21日(土)(会場:東洋英和女学院 本部・大学院 午後2時~)
     三宅秀和「豊臣秀吉の吉野の花見と、吉野花見図屏風」
     細谷 誠「茶の湯と昭和初期日本におけるデザイン運動」

●静岡例会   
    8月27日(土)(会場:静岡文化芸術大学 午後1時30分~)
     赤沼多佳 「高麗茶碗について」

  9月25日(日)(会場:袋井市立中央・南公民館 午後1時30分~)
          舩阪富美子「日本煎茶史概説」
     小泊重洋 「急成長する中国茶業と茶文化」

    1月28日(土)(会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」午後1時30分~)
     岩田澄子 「竹川竹斎と静岡」
     中村羊一郎「江戸時代の静岡の茶」

●東海例会   (会場:名古屋文化短期大学アセンブリホール 午後2時~)

    4月16日(土) 赤沼多佳「唐物天目について」

    6月18日(土) 谷  晃「高麗茶碗について」

    9月24日(土) 谷端昭夫「千家七事式の創案」
 
  11月26日(土)  佐藤豊三「尾張徳川十代斉朝の懐石」

●近畿例会
     7月9日(土)(会場:池坊短期大学第1会議室 午後2時~ )
     岸本真理子「炭手前についての一考察」
         木村栄美 「盧同の茶」

    10月1日(土)(会場:ハートピア京都第5会議室 午後2時~)
          杉谷朱美「日常の行いを型として学ぶこと」
          廣田吉崇「中国の喫茶法にみる”茶を粉末化する技術”の変遷」

    1月21日(土)(会場:近畿地方発明センター会議室B 午後2時~)
          宮武慶之「大燈国師墨蹟について」
     朴 珉廷「数奇の風体、善き「そそう」について」

●北陸例会
    7月2日(土)(会場:石川県加賀市橋立 蔵六園 午後2時~)
           中越康介「九谷陶磁器について」
      吉江勝郎「蔵六園の見学と建物について」

    3月24日(土)(会場:文化の館(鯖江市図書館)内 会議室2 午後2時~)
      千木良礼子「福井県近代和風建築調査から」

●金沢例会
     6月5日(日)(会場:金沢大学レクチャーホール 午前10時~) 
         平木孝志「郷土の茶人伝」
     下坂玉起「茶の湯の羽箒」

    11月6日(日)(会場:金沢市歌劇座集会室・金沢市立中村記念美術館    午前10時~12時30分)
          藪下 宏「金沢闡秘録から」
          森田宗園「茶壺と御茶壺道中(宇治採茶使)」
           午後1時より講師を囲んでの懇親会 会場:「石亭」金沢市本多町 会費3500円

●高知例会 (会場:高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)
    7月3日(日)「茶の湯文化学会平成23年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
          飯後の茶事 席主 柏井武(13時~16時)会費2000円(軽食付き)
    9月11日(日)(13時~16時)
          1.茶杓の歴史 柏井 武「西山松之助著『茶杓百選』」
                    2.茶杓削り  指導者 永吉渓滋・森一康 (材料代1000円)
  12月11日(日)茶の湯関係文献を読み所感の発表
                     井上佳彦「茶の湯名言集」田中仙堂著 
           小松 聡「よくわかる茶道の歴史」谷端昭夫著
           柏井 武「敵味方をこえて 芸道の理念と実践(茶道を中心に)」倉澤行洋著
                    茶事 席主 福田悦子(12時~16時)会費5000円
  2月12日(日)柏井 武「石州流三百ヶ条不白答(上)常用文」

  一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
     会   場 高知県立文学館慶雲庵茶室 
     時   間 10時から16時まで
        開催予定日 高知新聞伝言板に掲示 (会費300円)

平成22年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成22年6月19日(土)~20日(日)
      第一日(会場:名古屋文化短期大学)
研究発表(10時40分~14時40分)
  石田雅彦「茶の湯史上における足利義満の評価について-茶の湯は日本国王の文化として始まった-」
稲垣信子「『天王寺屋会記』(津田宗達茶会記)にみる日本語表現」
廣田吉崇「いわゆる“茶筅飾(荘)”の成立と展開」
沢村信一「利休時代以前の抹茶の再現と評価」
内田誠一「清末の陶芸家・金士恒について-通説に対する疑問を中心に-」
  総 会 (13時~13時30分)
シンポジウム(14時50分~17時30分)
    テーマ 「天目研究の現在」
    佐藤豊三「茶の湯美術における天目」
森 達也「建盞と灰被天目―産地と流通」
水上和則「臨安天目寺と天目窯窯址出土品」
岩田澄子「『仏日庵公物目録』が示唆する天目の由来について」
高橋忠彦 司会
懇 親 会   18時30分~ 会場:宝善亭(徳川美術館内)
       第二日(会場:八事山興正寺)
          茶 会 煎茶席(高取友仙窟)・薄茶席(神谷昇司)

●研究会 第30回 平成22年5月4日(火)~7日(金)於:韓国
                      河東野生茶文化祭・宝城茶香祭への参加
茶畑・製茶工場見学、利川にて陶器市巡りと茶文化交流

          第31回 平成22年9月18日(土)~21日(火)於:中国
余姚の田螺山遺跡、河姆渡遺跡博物館、上林湖越窯遺跡
上虞市博物館、陸遊記念館、青藤書屋、王羲之の蘭亭 等の見学
                      茶文化交流

          第32回 平成22年11月27日(土)~28日(日)
第一日 研究発表  (会場:高知文化プラザ「かるぽーと」 14時30分~)
「土佐茶の沿革と現状」邑田修三
「碁石茶について」   柏井 武
「碁石茶生産の現状」 大石雅夫
懇親会   (会場:ホテル日航高知 旭ロイヤル 17時30分~)
   第二日 高知市内自由見学・高知県立文学館慶雲庵茶室にて茶席

●東京例会 (会場:4月~9月五島美術館・12月~1月根津美術館 午後2時~)

4月24日(土)水上和則 「『茶経』に記された甌の器形について」/
佐藤留実 「永青文庫の名物裂」

5月22日(土)下村奈穂子「備前焼の香合について」
中村修也 「絵画資料に見える天目と天目台」

6月26日(土)新郷英弘 「芦屋釜の考察とその鋳造技術」
田中秀隆 「茶道名言の構造-歴史と思想・文学をめぐって」

9月25日(土)高橋忠彦 「『煎茶七類』について」
中村静子 「千宗旦の茶の諸相」

12月11日(土)吉岡明美 「根津美術館蔵 中興名物茶入の仕覆」
中村修也 「茶の湯と和菓子の誕生」

1月29日(土)八尾嘉男 「近世前期武家の茶の湯と江戸・京都-旗本茶人を中心に-」
砂澤祐子 「茶道具の銘についての一考察」


●静岡例会   

    5月30日(日)(会場:浜松市・ホテルコンコルド浜松 午後1時30分~)
池田瓢阿「茶の湯の竹芸~籠花入を中心として」

9月 2日(木)(会場:掛川市・美感ホール 午後7時~)
          熊倉功夫「茶道の今日的意義」

   10月31日(日)(会場:静岡市・静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」午後1時~)
(第4回世界お茶まつり実行委員会と共催)
        第一部 講演「世界に広がる茶の文化」谷 晃
第二部 鼎談「茶のロマン」
川勝平太・ 芳賀 徹・熊倉功夫


●東海例会   (会場:名古屋文化短期大学アセンブリ・ホール 午後6時~)

    4月23日(金)池田瓢阿「茶杓から見る鈍翁とその時代」
                    岡 宏憲「大名家の茶道役」

    9月24日(金)廣瀬千沙子「江戸時代京都の名所案内図会『都名所図会』『都林泉名勝図会』」
                    仲野泰裕「名古屋城下における軟質施釉陶器の焼成」

  11月19日(金)山田哲也「天王寺屋他会記に見る交友関係」
                    長谷川まみ「茶の湯と金工」
●近畿例会
    7月10日(土)(会場:池坊短期大学第1会議室 午後2時~ )
萩原英子「珠光の「和漢」について」
          岡本文音「「茶の湯と能楽」の基礎的研究-茶会記に登場する能役者たち-」
    9月11日(土)(会場:素心庵 午後2時~)
          杉谷朱美「奥田正造の茶道教育の実践」
          深谷信子「寛永三年の二条城行幸時における遠州茶会の性格-前田・浅野家中を中心に-」
   12月11日(土)(会場:原田観峰記念館 午後2時~)
          山田征子「七事式の成立と背景」
          小林善帆「十八世紀のいけ花 ―「たて花」「立花」「抛入」の相関を通して」
     2月 5日(土)(会場:堺市立泉北すえむら資料館 午後2時~)
          稲垣信子「『天王寺屋会記』(津田宗及茶会記)にみる日本語表現」
          森村健一「堺環濠都市遺跡出土の茶道具について」

●北陸例会
    7月3日(土)(会場:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館会議室 午後2時~)
          藤田若菜「戦国城下町一乗谷の茶庭の紹介
-特別名勝一乗谷朝倉氏庭園朝倉館跡庭園を例に-」
    3月26日(土)(会場:県指定文化財・旧古河屋別邸・通称「千石荘」)
吉江勝郎「北前船主 古河家の建物について」
旧古河屋別邸と船頭の屋敷の見学を含む(定員35名)

●金沢例会
      10月23日(土)見学会 13:30~17:00
集合時間 13:30 金沢市立中村記念美術館前
見学場所 金沢市立中村記念美術館 本多蔵品館 成巽閣
懇親会・宿泊 18:30~20:00 犀川温泉「滝亭」(金沢市末町23-10)
      10月24日(日)(会場:金沢大学自然科学レクチャーホール 午前10時~12時30分)
            「世界の茶文化と日本の茶文化」 谷 晃
               「加賀藩士の茶文化」 長谷川孝徳

●高知例会 (会場:高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)

    6月27日(日)永吉渓滋・柏井 武「茶の湯文化学会平成22年度大会の研究発表を
テーマとしたシンポジウム」
茶事(12時~16時)会費5000円
    9月12日(日)森 一康「尾戸焼之流」
12月12日(日)茶の湯関係文献を読み所感の発表
                    柏井 武 「不白筆記」心の部分
永吉渓滋 「茶道を深める」岡本浩一
                    茶事(12時~16時)会費5000円
2月13日(日)小松 聡「森田久右衛門日記」

一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
会 場 高知県立文学館慶雲庵茶室
時 間 10時から16時まで
      開催予定日 毎週日曜日を主体とする (会費300円)

平成21年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成21年6月13日(土)・14日(日)於:京大会館(京都市)
       第一日
研究発表(10時40分~14時40分)
岡宏憲「「茶道役」の基礎的研究」
朴 珉廷「茶道における「守破離」について-『山上宗二記』を中心に-」
濵崎要子「井伊直弼の茶道観-茶の湯の心のはたらき-」
小林善帆「近代日本の植民地と茶の湯・いけばな」
岩崎正弥「茶室の床の間の起源に関する一考察」
   総会(13時~13時30分)
  シンポジウム(14時50分~17時)
テーマ「お茶と水」 堀内國彦 「日本の名水とお茶」
高橋忠彦 「中国の名水とお茶」
吉永清志 「お茶に合う水の科学」
小泊重洋 (司会)
懇 親 会(17時30分~)
       第二日
          「植治」関係の庭園見学会(大寧軒・清流亭・白川院)


●研究会 第28回 平成21年9月21日(月)~24日(木)於:韓国
                      韓国茶人連合会と茶文化交流会
                      ソウル市内見学(国立中央博物館、窯元他)

          第29回 平成22年1月30日(土)~31日(日)
第一日 講演  (会場:オリエンタルホテル広島 15時~)
「上田宗箇の茶道具-武家と町衆のはざま-」 竹内順一
   「数寄屋御成」              上田宗冏
    懇親会 18時30分~   

              第二日 上田流和風堂見学会  9時~・11時~



 
●東京例会  (会場:五島美術館講堂 午後2時~)
    4月25日(土)矢野環・関口敦仁 「『名物茶入の物語』紹介」
宇野千代子 「武野紹鷗の手紙」
5月30日(土)砂澤祐子 「向付展によせて」
佐藤留実 「名物裂の文様にみる茶人の系譜」
6月27日(土)吉岡明美 「紹鴎緞子について」
木塚久仁子「「土屋蔵帳」とその歴史的意義
-近世大名の茶の湯を考えるための基礎史料-」
9月19日(土)多比羅菜美子「根津美術館オープニング紹介」
小倉 光夫「佐倉藩堀田家の茶道」
11月28日(土)谷村玲子「女性の茶湯-江戸時代を中心に-」
                    田中秀隆「喫茶文化とオリエンタリズム」
2月27日(土)福島洋子「楚石梵琦墨蹟-五島美術館本を中心に-」
                    村木敬子「大東急記念文庫の茶書」


●東海例会   (会場:名古屋文化短期大学アセンブリ・ホール 午後6時~)
    4月24日(金)岡 佳子「金森宗和と尾張徳川家」
長谷義隆「慶栄寺の組立茶室を中心に-忘れ水探訪余話-」
6月26日(金)上田宗冏「桃山の武将茶人-古田織部と上田宗箇」
                    佐藤豊三「将軍秀忠の数奇の御成」
    9月25日(金)福島金治「鎌倉時代の茶」
  森 達也「建盞と天目」
11月27日(金)岩田澄子「天目の由来-中峰明本関係説と幻住庵清規-」
神崎かず子「美濃の懐石道具-膳椀との比較から-」

第2回〈茶文化を楽しむ〉
7月 4日(土)(会場:ノリタケの森 午後2時~)
「アフタヌーンティー」
クラフトセンター・ミュージアム見学(ガイド落合氏)
レストラン・キルンにてアフタヌーンティー


●北陸例会
    7月 4日(土)(会場:石川県加賀市大聖寺 午後2時~5時)
              見学会:江沼神社長流亭
              勉強会:深田久弥 山の文化館
                      日向 進「『数寄屋定法』について」
    3月27日(土)(会場:無限庵 石川県加賀市山中温泉こおろぎ橋岩頭上がる
午後2時~5時)
              見学会:無限庵
勉強会:前端雅峯「山中塗りについて」
宮永一美「君台観左右帳記の伝授と戦国武将の交流」

 

●静岡例会
5月24日(日)(会場:浜松市・静岡文化芸術大学 午後1時30分~)
谷 晃「茶文化と茶の湯」
    8月22日(土)(会場:島田市・お茶の郷博物館 午後1時30分~)
中村利則「遠州の茶室と庭」(終了後茶室の案内と説明)
  10月24日(土)(会場:掛川市・美感ホール 午後1時~)
         (第24回国民文化祭応援事業・茶学の会と共催)
テーマ「日本人にとって茶の湯とは何か」
講演 倉澤行洋「茶の湯とは」
大屋幸恵「茶道の社会学的考察」
H.S.Hennemann「茶の湯の普遍と特殊」
吉野白雲「禅茶録と茶の湯」
          パネルディスカッション:倉澤行洋・大屋幸恵・ H.S.Hennemann・吉野白雲   
司会:小泊重洋


●近畿例会
7月18日(土)(会場:茶道資料館ホール 京都市上京区堀川通寺之内上ル 午後2時~)
橘 倫子「茶の湯の中の文房具」
大槻幹郎「煎茶と文房具」
10月 3日(土) (会場:素心庵 京都市中京区烏丸六角西入ル 午後2時~)
              杉谷朱美「『南方録』「覚書」にある「仏祖の行いのあとを学ぶとは」
              中村美穂「久留米藩御庭焼 柳原焼について 」
12月19日(土)会場:池坊短期大学第1会議室 京都市下京区室町四条下ル 午後2時~)
              岩田澄子「茶文化のデパート 竹川竹斎」
八尾嘉男「旗本茶人舟越永景への基礎的考察」
              岸本真理子「「好み」についての一考察」


●高知例会 (会場:高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)
6月28日(日)永吉渓滋・柏井 武「茶の湯文化学会平成21年度大会の研究発表を
テーマとしたシンポジウム」
茶事(12時~16時)会費5000円
9月 6日(日)永吉渓滋「茶の湯と陰陽五行」
12月13日(日)茶の湯関係文献を読み書評、所見発表
永吉渓滋 山本兼一著「利休にたづねよ」
                      小松 聡 江守奈比古著「わびの研究」
今井浩嗣 三鬼英介著「私が死ぬと茶は廃れる」
茶事(12時~16時)会費5000円
2月 7日(日)柏井 武「平面図で見る茶室構造」

    一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
会 場 高知県立文学館慶雲庵茶室
時 間 10時から16時まで
        開催予定日 毎週日曜日を主体とする (会費300円)

平成20年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成20年6月14日(土) 於:プラザエフ(東京都)
          研究発表  10時30分~14時40分
              岩田澄子「『君台観左右帳記』の熊(能)皮盞は、カメ(玳瑁)か?クマか?」
岩間眞知子「茶研究の先駆者・諸岡存の生涯と茶業文庫について」
  橘 倫子  「篠山藩・藩政日記にみる茶道頭の役割と煎茶の導入」
              岡本文音 「茶の湯の釜の煮え音についての一考察」
市村祐子  「幕末明治期における茶道史の位置付け
-伊勢国松坂・本居信郷の史料を中心として-」    
       総会 13時~13時30分

          シンポジウム 14時50分~17時
テーマ「江戸・東京の茶の湯を考える」
小堀宗実・川上紹雪・森田晃一・司会 田中秀隆

            懇親会 17時30分~


●研究会 第26回 平成20年9月4日(木)~8日(月)於:ベトナム
ハノイ国家大学にて茶文化交流
講演 「茶の湯とは何か」 谷 晃
講演 「ベトナム陶磁史と茶の湯」 西野範子
タンロン皇城遺跡・茶館(ハノイ)、茶畑・製茶工場(モクチャウ)
陶磁器の村(バッチャン)等の見学
水上人形劇鑑賞、ハロン湾クルーズ


第27回 平成21年2月21日(土)~22日(日)於:彦根城博物館
第一日  13時30分~17時
研究発表 「直弼の茶会と茶道具」 小井川理
講 演 「井伊宗観における茶道の哲学」 倉澤行洋
  博物館自由見学
懇親会(18時~20時)
第二日 9時30分~13時
                彦根城・玄宮園・埋木舎・スミス記念堂の見学


●東京例会  (会場 五島美術館講堂 午後2時~)
     4月26日(土)布埜千加子「茶の湯にみる「常」についての一考察
-『茶話抄』を中心に-」
福島修「琳派と茶道-近代以降の「光悦」像-」
6月28日(土)依田徹「松花堂昭乗の絵画と近代美術
-特に小堀遠州像との関係について-」
田中秀隆「近代茶道の歴史社会学」
7月26日(土)砂澤裕子「再考 中興名物」
高橋忠彦「日本における茶の異名について-『広本節用集』を中心に-」
9月27日(土)多比羅菜美子「唐物香合について 3」
追川吉生「江戸遺跡から出土する茶の湯道具
―大名屋敷の発掘調査例を中心に-」
11月29日(土)佐藤留実「古渡り更紗展によせて」
三笠景子「特集陳列「茶人が好んだデザイン~彦根更紗と景徳鎮」を
振り返って-茶陶としての明の五彩・染付の位置づけを考える-」
1月31日(土)岩田澄子「貴人と相伴者―茶室編―」
名児耶明「墨蹟研究」


●東海例会   (会場 名古屋文化短期大学アセンブリ・ホール 午後6時~)
    4月25日(金)大久保治男「文化人井伊直弼と埋木舎-茶道を中心として-」
岩田澄子 「竹川竹斎『川船之記 第五巻』」
6月27日(金)山本祐子 「如春庵と古筆」
佐藤豊三 「杭州茶葉博物館を見学して」
    9月26日(金)矢部誠一郎「茶の湯と『学問』-伏見城「学問所記」を中心に-」
  神谷昇司 「円能斎と玄々斎の茶室について」
11月29日(土)(会場 愛知県陶磁資料館本館講堂 10時30分~16時)
矢野 環 「名物茶入について」
井上喜久男「福建省出土の茶入と伝世の唐物茶入」

〈茶文化を楽しむ〉第1回 5月24日(土)(会場 名古屋文化短期大学 午後2時~)
「現代の闘茶-葉茶を楽しむ-」(協力 升半)


●近畿例会(会場 池坊短期大学第一会議室 午後2時~)
7月12日(土)布埜千加子「近代女子教育における奥田正造が果たした役割について」
山田哲也  「茶の湯のコミュニティー
-天王寺屋津田宗達茶会記の数理的分析-」
11月15日(土)岩田澄子「『仏日庵公物目録』と「天目」の由来再考-天目真跡と清拙正澄の墨蹟-」
廣田吉崇「風炉濃茶一杓の水をめぐる諸問題」


●高知例会(会場 高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)
6月22日(日)茶の湯文化学会平成20年度大会の研究発表をテーマとした
シンポジウムと茶事
8月31日(日)茶道文献による茶花-花入のこと-
12月14日(日)茶の湯の歴史とこれからの茶の湯-茶の湯から見た日本の政治、行政-
茶事

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