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平成27年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成27年 6月7日(日)
研究発表(10時35分~12時35分)
朴 珉廷 「利休の逸話にみる自然体としての「そそう」の一事例」
中村修也 「初期茶の湯における点茶法」
谷村玲子 「茶の湯と幕末の政局-江戸における井伊直弼の茶会-」
総 会(13時30分~14時)
研究発表(14時~14時40分)
市村祐子 「戦時期における茶道-官立京都帝國大學心茶会と廣島を中心として-」
シンポジウム(14時50分~)
テーマ: 明治東京の茶の湯の黎明
大川三雄/廣田吉崇/依田 徹
パネルディスカッション 司会(進行役): 熊倉功夫
懇親会 (18時~) 会場:Shi-Fan/シーファン
 
 
●研究会 第38回 平成27年05月27日(水)~ 31日(日) 於:台湾
内 容:東方美人茶の茶園訪問、茶業改良場魚池分場、紅茶園の視察、
日月潭遊覧、文武廟の見学、凍頂山の茶農家や茶協の訪問、茶人交流会など
 
 
●東京例会
4月25日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
平木しおり 「二つの同の銘の茶入 造形と伝来から見る」
中村 修也  「11~12世紀の日中交流と茶の湯文化」
 
5月23日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
岩間眞知子 「日中における蠟茶と香茶」
田中 秀隆   「「武士」から「茶人」へ-『武士道』と『茶の本』の位相の変位-」
 
7月25日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
中村静子 「千宗旦の経済に関する考察-江岑宗左-」
髙橋忠彦 「「煎茶」と「点茶」の語誌」
 
9月15日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部 )
齋藤 康彦 「コレクター根津嘉一郎の面目-『青山賞玩』の世界-」
竹内 順一 「開山墨跡について」
 
11月27日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部)
石井智恵美 「『東都茶会記』にみる懐石の変遷-ベーコン・アスパラガスを中心に-」
下村奈穂子 「備前焼建水」
 
1月30日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
砂澤 祐子 「16世紀から17世紀にかけての茶碗について」
吉岡 明美 「備前茶入 銘 布袋の仕覆:白地金襴について」
 
 
●静岡例会
5月29日(金) 午後3時~ (会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」)
中村羊一郎 「静岡茶の歴史-大御所家康公は本山茶を飲んだか?-」
*静岡県文化財保存協会と協賛
 
7月18日(土) 午後1時~午後4時(会 場: 静岡産業大学情報学部ウイステリアホール)
岩間眞知子 「茶の効能認識・研究の歴史」
中川 到之 「 茶の化学成分の歴史・発見を中心にして」
主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、
共 催:静岡県茶業会議所、世界緑茶協会、茶の湯文化学会、
後 援:静岡県、藤枝市
参加料:1,000円<当日>
 
●東海例会
4月25日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
原田茂弘 「江戸時代前期における千家茶道の確立
-「元伯宗旦文書」と「江岑宗左茶書」を中心として-」
 
6月20日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
中村修也 「利休の切腹について」
 
9月19日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
谷村玲子 「江戸時代の女性の矢野油」
 
11月21日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
福島 修 「茶の湯の中国漆器」
 
 
●近畿例会
5月 9日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
深谷信子 「遠州の京都三条屋敷について-畿内重職官僚の淵源-その1」
コメンテーター/熊倉功夫
 
7月11日(土)午後2時~ (会場:同志社大学)
砂川佳子 「紀州藩御数奇屋頭の格式と表千家茶道について-室家を中心として-」
矢野 環 「『山上宗二記』について」

9月12日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
伊住禮次朗 「さかい利晶の杜について-千利休茶の湯館を中心に-」
 

●北陸例会
9月26日(土) 午後2時~ (会場:越前和紙の里「卯建(ウダツ)の工芸館」)
石川満夫 「越前和紙について」

3月19日(土) 午後2時~

 ●金沢例会
発足5周年記念例会 テーマ「茶の湯文化・地域での発展を目指して」
*茶会
日時:5月16日(土) 午前9時~午後4時
会場:金沢市立中村記念美術館 茶室「耕雲案」
予定茶席数:160名(7席/事前登録・時間指定)
*見学会
日時:5月16日(土) 10:30~16:30 各階20名(計60名)
解説:中村利則
会場:成巽閣(国指定名勝飛鶴庭、茶室清香軒、清香書院)、兼六園夕顔亭、
金沢城玉泉院丸庭園「玉泉亭」
*記念講演
日時:5月17日(日)
講師:谷 晃 「茶会記と茶の湯文化について」
会場:石川県教育会館3階ホール

9月13日(日) 午前9時30分~ (会場:金沢市近江町交流プラザ4階会議室)
朴 珉廷 「利休の逸話から「そそう」の茶を考える」
伊藤 梢 「茶の湯と香道について」
 
11月 1日(日)
江戸村茶会(錦秋の茶会)
時間:午前8時30分~ 午後4時30分
会場:金沢湯涌温泉えどむら 旧山川家住宅
参加費:3,500円(江戸村入館料を含む/150枚)

3月20日(日) 午前10時~ (会場:金沢市近江町交流プラザ4階会議室)
矢野 環 「北野大茶会から」

 
●高知例会
7月12日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
「茶の湯文化学会27年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
発表者:橋本知子
軽食茶事 席主 3名 午後12時~午後16時
会 費 500円
 
9月7日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
小松 聡 「土佐の懐石料理」

12月13日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
茶の湯関係文献を読み所感の発表/堀内宗心著『私の茶之湯考』世界文化社
  発表者:小松 聡

茶 事 席主 4名 午後12時~午後16時
会 費 5千円
 
2月7日(日) 午前10時~午後12時 (場所:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
永吉渓滋 「宗旦伝授聞書」

茶席 茶の湯文化学会の研究成果を実践する。
茶の湯を一般の方々に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける。
開催予定日 高知新聞「こみゅっと」に掲示
時 間 午前10時~午後16時まで
場 所 高知県立文学館 慶雲庵茶室
会 費 300円

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