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平成28年度事業

2017年01月17日

●大会 平成28年6月11日(土)・12日(日)
   第1日      会場:名古屋文化短期大学・昭和美術館
     研究発表(10時35分~12時35分)
       沢村 信一「粒度と食感たらみた抹茶のおいしさ」
       田鶴寿弥子「茶室建築における樹種選択」
       吉野 亜湖「近代の海外向け日本茶広告の中の茶道」
    総会(13時30分~14時)
    研究発表
       宮内 壽美「現代における稽古活動の役割についての一考察
                       -二つの事例報告をもとに-」
    シンポジウム(14時~17時50分)
       テーマ:茶道具研究の最前線
        基調講演 原田 一敏
         染織 小笠原小枝 「名物裂にみる遼・元染織文様の面影」
         漆工 小池 富雄 「永楽の堆朱と茶の湯における唐物漆器受容」
         陶磁 神崎かず子「陶産地(瀬戸・美濃)からの研究報告」
    懇親会(18時15分~)
 
   第2日 会場:昭和美術館
    茶会・見学会(10時~)

●東京例会
    4月16日(土)14時~ (会場:根津美術館)
        梁 旭璋   「工夫茶の成立に関する考察-明清の文献を中心に」
        岡本浩一  「人格教養としての茶道」
    
   5月 7日(土)14時~ (会場:東洋英和女学院大学大学院 六本木校舎)
        石塚 修    「江戸の文芸と茶の湯」
        村上瑛二郎 「宝暦から天明の茶の湯情報―茶人の評判記など江戸文芸から」
    
    7月16日(土)14時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
        高橋忠彦  「「『茶経』における茶の異名について」
        中村修也  「秀吉の茶の湯の本質」
    
    9月24日(土)14時~ (会場:五島美術館)
        水田至摩子 「『古今名物類聚』の版下書風をめぐって」
        岩田澄子   「中国から日本に伝来した三種の喫茶法の呼称について」
    
    11月19日(土)14時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
      依田 徹    「渡辺驥と明治初頭の東京の茶について」
     岩間眞知子 「栄西の将来したもの‐袈裟と茶堂を中心に‐」
    
    
●静岡例会
  7月29日(金)13時~15時45分 (会場:袋井市役所東分庁舎「コスモス館」1階大会議室)
   テーマ:「茶文化と経済」
          中村羊一郎  「贈答品としてのお茶」
     熊倉 功夫   「茶産業にはたす文化の役割」
   共催:袋井茶文化促進会・茶学の会・茶の湯文化学会
   参加費:300円(当日)
 
 10月1日(土)13時~16時 (会場:袋井市立南公民館)
     大森正司    「茶の文化を考える~茶産業との結びつき~」
   主催:袋井市茶文化促進会・茶学の会・茶の湯文化学会
   参加費:会員300円 一般500円

●東海例会
    4月16日(土)14時~ (会場:名古屋文化短期大学)
      名児耶 明  「これが一休の書か」             

 9月24日(土)14時~ (会場;名古屋文化短期大学)              
      服部 郁     「陶祖藤四郎伝説の成立と展開」
    
 10月 8日(土)14時~ (会場:名古屋文化短期大学)
      田中秀隆  「近代茶道と田中仙樵」

●近畿例会
    5月14日(土)14時~ (会場:同志社大学 良心館408号教室)
       島村幸忠 「頼山陽における煎茶についての一考察―『桐陰茶寮記』を中心として」
         矢野 環  「確認された大名物 丸屋文琳 について」
 
 11月12日(土)14時~ (会場:同志社大学 良心館405号教室)
    岩田澄子・横山直範 「天目秞の再現 ノギ目天目と2種の油滴天目」
    宮武慶之 「白醉庵・吉村観阿の生涯‐苦楽夢楽」

●北陸例会
  10月8日(土)14時~ (会場:越前陶芸村)
    「(仮称)越前古窯拠点施設の茶室(建設中)および『茶苑』の見学」
    参加費:会員1,000円 一般1,500円

●金沢例会
    9月11日(日)13時30分~15時 (会場:金沢市近江町交流プラザ4F集会室)
     竹内順一  「{茶碗}の把握・名物木と茶会記から探る」
   その他   講師を囲む昼食会

 11月13日(日)8時金沢発  (会場:MIHO MUSEUM)
   熊倉功夫  「尾形乾山について」  
   その他    PEACH VALLEY(MIHO MUSEUM内レストラン)で昼食


●高知例会
    6月19日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
     「茶の湯文化学会28年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
    軽食茶事 席 主  3名  12時~16時
     会 費  1,000円
  
  9月4日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
    文献研究 永吉渓滋 「一日不作一日不食」
    松吉尊幸 「禅は全」
   
12月4日(日)10時~12時 (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
       茶の湯関係文献を読み所感の発表
    小松 聡 「千利休にまつわる書籍」
   茶 事  席 主 3名  12時~16時
    会 費 5千円 *参加希望者は予め連絡をして下さい。

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