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平成20年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成20年6月14日(土) 於:プラザエフ(東京都)
          研究発表  10時30分~14時40分
              岩田澄子「『君台観左右帳記』の熊(能)皮盞は、カメ(玳瑁)か?クマか?」
岩間眞知子「茶研究の先駆者・諸岡存の生涯と茶業文庫について」
  橘 倫子  「篠山藩・藩政日記にみる茶道頭の役割と煎茶の導入」
              岡本文音 「茶の湯の釜の煮え音についての一考察」
市村祐子  「幕末明治期における茶道史の位置付け
-伊勢国松坂・本居信郷の史料を中心として-」    
       総会 13時~13時30分

          シンポジウム 14時50分~17時
テーマ「江戸・東京の茶の湯を考える」
小堀宗実・川上紹雪・森田晃一・司会 田中秀隆

            懇親会 17時30分~


●研究会 第26回 平成20年9月4日(木)~8日(月)於:ベトナム
ハノイ国家大学にて茶文化交流
講演 「茶の湯とは何か」 谷 晃
講演 「ベトナム陶磁史と茶の湯」 西野範子
タンロン皇城遺跡・茶館(ハノイ)、茶畑・製茶工場(モクチャウ)
陶磁器の村(バッチャン)等の見学
水上人形劇鑑賞、ハロン湾クルーズ


第27回 平成21年2月21日(土)~22日(日)於:彦根城博物館
第一日  13時30分~17時
研究発表 「直弼の茶会と茶道具」 小井川理
講 演 「井伊宗観における茶道の哲学」 倉澤行洋
  博物館自由見学
懇親会(18時~20時)
第二日 9時30分~13時
                彦根城・玄宮園・埋木舎・スミス記念堂の見学


●東京例会  (会場 五島美術館講堂 午後2時~)
     4月26日(土)布埜千加子「茶の湯にみる「常」についての一考察
-『茶話抄』を中心に-」
福島修「琳派と茶道-近代以降の「光悦」像-」
6月28日(土)依田徹「松花堂昭乗の絵画と近代美術
-特に小堀遠州像との関係について-」
田中秀隆「近代茶道の歴史社会学」
7月26日(土)砂澤裕子「再考 中興名物」
高橋忠彦「日本における茶の異名について-『広本節用集』を中心に-」
9月27日(土)多比羅菜美子「唐物香合について 3」
追川吉生「江戸遺跡から出土する茶の湯道具
―大名屋敷の発掘調査例を中心に-」
11月29日(土)佐藤留実「古渡り更紗展によせて」
三笠景子「特集陳列「茶人が好んだデザイン~彦根更紗と景徳鎮」を
振り返って-茶陶としての明の五彩・染付の位置づけを考える-」
1月31日(土)岩田澄子「貴人と相伴者―茶室編―」
名児耶明「墨蹟研究」


●東海例会   (会場 名古屋文化短期大学アセンブリ・ホール 午後6時~)
    4月25日(金)大久保治男「文化人井伊直弼と埋木舎-茶道を中心として-」
岩田澄子 「竹川竹斎『川船之記 第五巻』」
6月27日(金)山本祐子 「如春庵と古筆」
佐藤豊三 「杭州茶葉博物館を見学して」
    9月26日(金)矢部誠一郎「茶の湯と『学問』-伏見城「学問所記」を中心に-」
  神谷昇司 「円能斎と玄々斎の茶室について」
11月29日(土)(会場 愛知県陶磁資料館本館講堂 10時30分~16時)
矢野 環 「名物茶入について」
井上喜久男「福建省出土の茶入と伝世の唐物茶入」

〈茶文化を楽しむ〉第1回 5月24日(土)(会場 名古屋文化短期大学 午後2時~)
「現代の闘茶-葉茶を楽しむ-」(協力 升半)


●近畿例会(会場 池坊短期大学第一会議室 午後2時~)
7月12日(土)布埜千加子「近代女子教育における奥田正造が果たした役割について」
山田哲也  「茶の湯のコミュニティー
-天王寺屋津田宗達茶会記の数理的分析-」
11月15日(土)岩田澄子「『仏日庵公物目録』と「天目」の由来再考-天目真跡と清拙正澄の墨蹟-」
廣田吉崇「風炉濃茶一杓の水をめぐる諸問題」


●高知例会(会場 高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)
6月22日(日)茶の湯文化学会平成20年度大会の研究発表をテーマとした
シンポジウムと茶事
8月31日(日)茶道文献による茶花-花入のこと-
12月14日(日)茶の湯の歴史とこれからの茶の湯-茶の湯から見た日本の政治、行政-
茶事

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