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平成21年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成21年6月13日(土)・14日(日)於:京大会館(京都市)
       第一日
研究発表(10時40分~14時40分)
岡宏憲「「茶道役」の基礎的研究」
朴 珉廷「茶道における「守破離」について-『山上宗二記』を中心に-」
濵崎要子「井伊直弼の茶道観-茶の湯の心のはたらき-」
小林善帆「近代日本の植民地と茶の湯・いけばな」
岩崎正弥「茶室の床の間の起源に関する一考察」
   総会(13時~13時30分)
  シンポジウム(14時50分~17時)
テーマ「お茶と水」 堀内國彦 「日本の名水とお茶」
高橋忠彦 「中国の名水とお茶」
吉永清志 「お茶に合う水の科学」
小泊重洋 (司会)
懇 親 会(17時30分~)
       第二日
          「植治」関係の庭園見学会(大寧軒・清流亭・白川院)


●研究会 第28回 平成21年9月21日(月)~24日(木)於:韓国
                      韓国茶人連合会と茶文化交流会
                      ソウル市内見学(国立中央博物館、窯元他)

          第29回 平成22年1月30日(土)~31日(日)
第一日 講演  (会場:オリエンタルホテル広島 15時~)
「上田宗箇の茶道具-武家と町衆のはざま-」 竹内順一
   「数寄屋御成」              上田宗冏
    懇親会 18時30分~   

              第二日 上田流和風堂見学会  9時~・11時~



 
●東京例会  (会場:五島美術館講堂 午後2時~)
    4月25日(土)矢野環・関口敦仁 「『名物茶入の物語』紹介」
宇野千代子 「武野紹鷗の手紙」
5月30日(土)砂澤祐子 「向付展によせて」
佐藤留実 「名物裂の文様にみる茶人の系譜」
6月27日(土)吉岡明美 「紹鴎緞子について」
木塚久仁子「「土屋蔵帳」とその歴史的意義
-近世大名の茶の湯を考えるための基礎史料-」
9月19日(土)多比羅菜美子「根津美術館オープニング紹介」
小倉 光夫「佐倉藩堀田家の茶道」
11月28日(土)谷村玲子「女性の茶湯-江戸時代を中心に-」
                    田中秀隆「喫茶文化とオリエンタリズム」
2月27日(土)福島洋子「楚石梵琦墨蹟-五島美術館本を中心に-」
                    村木敬子「大東急記念文庫の茶書」


●東海例会   (会場:名古屋文化短期大学アセンブリ・ホール 午後6時~)
    4月24日(金)岡 佳子「金森宗和と尾張徳川家」
長谷義隆「慶栄寺の組立茶室を中心に-忘れ水探訪余話-」
6月26日(金)上田宗冏「桃山の武将茶人-古田織部と上田宗箇」
                    佐藤豊三「将軍秀忠の数奇の御成」
    9月25日(金)福島金治「鎌倉時代の茶」
  森 達也「建盞と天目」
11月27日(金)岩田澄子「天目の由来-中峰明本関係説と幻住庵清規-」
神崎かず子「美濃の懐石道具-膳椀との比較から-」

第2回〈茶文化を楽しむ〉
7月 4日(土)(会場:ノリタケの森 午後2時~)
「アフタヌーンティー」
クラフトセンター・ミュージアム見学(ガイド落合氏)
レストラン・キルンにてアフタヌーンティー


●北陸例会
    7月 4日(土)(会場:石川県加賀市大聖寺 午後2時~5時)
              見学会:江沼神社長流亭
              勉強会:深田久弥 山の文化館
                      日向 進「『数寄屋定法』について」
    3月27日(土)(会場:無限庵 石川県加賀市山中温泉こおろぎ橋岩頭上がる
午後2時~5時)
              見学会:無限庵
勉強会:前端雅峯「山中塗りについて」
宮永一美「君台観左右帳記の伝授と戦国武将の交流」

 

●静岡例会
5月24日(日)(会場:浜松市・静岡文化芸術大学 午後1時30分~)
谷 晃「茶文化と茶の湯」
    8月22日(土)(会場:島田市・お茶の郷博物館 午後1時30分~)
中村利則「遠州の茶室と庭」(終了後茶室の案内と説明)
  10月24日(土)(会場:掛川市・美感ホール 午後1時~)
         (第24回国民文化祭応援事業・茶学の会と共催)
テーマ「日本人にとって茶の湯とは何か」
講演 倉澤行洋「茶の湯とは」
大屋幸恵「茶道の社会学的考察」
H.S.Hennemann「茶の湯の普遍と特殊」
吉野白雲「禅茶録と茶の湯」
          パネルディスカッション:倉澤行洋・大屋幸恵・ H.S.Hennemann・吉野白雲   
司会:小泊重洋


●近畿例会
7月18日(土)(会場:茶道資料館ホール 京都市上京区堀川通寺之内上ル 午後2時~)
橘 倫子「茶の湯の中の文房具」
大槻幹郎「煎茶と文房具」
10月 3日(土) (会場:素心庵 京都市中京区烏丸六角西入ル 午後2時~)
              杉谷朱美「『南方録』「覚書」にある「仏祖の行いのあとを学ぶとは」
              中村美穂「久留米藩御庭焼 柳原焼について 」
12月19日(土)会場:池坊短期大学第1会議室 京都市下京区室町四条下ル 午後2時~)
              岩田澄子「茶文化のデパート 竹川竹斎」
八尾嘉男「旗本茶人舟越永景への基礎的考察」
              岸本真理子「「好み」についての一考察」


●高知例会 (会場:高知県立文学館慶雲庵茶室 午前10時~)
6月28日(日)永吉渓滋・柏井 武「茶の湯文化学会平成21年度大会の研究発表を
テーマとしたシンポジウム」
茶事(12時~16時)会費5000円
9月 6日(日)永吉渓滋「茶の湯と陰陽五行」
12月13日(日)茶の湯関係文献を読み書評、所見発表
永吉渓滋 山本兼一著「利休にたづねよ」
                      小松 聡 江守奈比古著「わびの研究」
今井浩嗣 三鬼英介著「私が死ぬと茶は廃れる」
茶事(12時~16時)会費5000円
2月 7日(日)柏井 武「平面図で見る茶室構造」

    一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
会 場 高知県立文学館慶雲庵茶室
時 間 10時から16時まで
        開催予定日 毎週日曜日を主体とする (会費300円)

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