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平成24年度事業

2017年01月17日

●大 会 平成24年 6月16日(土)~17日(日)
第一日目 見学会 「四君子苑」(北村美術館内)
「頼山陽書斎山紫水明處」
第二日目 (会場:池坊短期大学こころホール)
研究発表 (10時40分 ~ 14時40分)
王 静「台湾における茶芸の創出」
桐山秀穂「野村美術館所蔵の茶臼について-茶臼の新出資料の紹介とその編年的位置付け-」
砂川佳子「表千家九代了々斎の茶の湯-文化・文政期の茶会を中心に-」
木島蓉子「松屋の記録に見る連歌様相」
谷 晃「茶書に見る〈さび〉」
総 会 (13時 ~ 13時30分)
講 演 (15時~ )
中谷美風「『茶経』の復元 -陸羽の茶を感じる-」
*講演終了後、復元した『茶経』の茶を実際に体験
懇 親 会 (17時~ )
 
 
●研究会 第35回 平成24年 8月25日(土)~29日(水) 於:中国
<内容> 湖南省博物館、岳麓書院、望城県銅官窯、湘陰博物館、岳陽楼、洞庭湖などの見学
 

●東京例会
4月14日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 14時~)
竹内奈美子「錫縁香合の形状と蒔絵について」
岡本浩一 「武道と茶道」 
5月12日(土) (会場:国士舘大学世田谷校舎 14時~)
古川紗弥香「中国喫茶文化と日本の文人-<宜興茶壺>受容の過程-」
福島 修 「松屋三名物「存星盆」と「存星」の問題」
  7月14日(土) (会場:東洋英和女学院大学大学院校舎 14時~)
永井 晋「鎌倉時代の茶の生産・流通・消費」
砂澤祐子「筒形高麗茶碗の受容と和物茶碗」
  9月8日(土) (会場:根津美術館 14時~)
西田宏子 「茶の湯の南宋青磁」
松村真希子「薩摩焼の茶碗について」
  11月17日(土) (会場:国士舘大学世田谷校舎 14時~)
鈴木裕子「「天下一宗四郎」、その後」
祁 玫 「中国宋代の「酥乳茶」文化~文人達の茶詩を通して~」
  1月19日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 14時~)
谷村玲子 「江戸時代の女性の茶の湯-往来者・女訓物を中心に-」
宇野千代子「南蛮物の茶道具―武野紹鴎の時代を中心に-」
 
 
●静岡例会
7月29日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 13時30分~)
講 演 : 松下智「茶の湯の根源を探る」
パネルディスカッション 「ふたたび、茶の湯とは」 松下 智 ・ 吉野白雲 ・ 小泊重洋
  8月4日(土) (会場:浜松市・ホテルコンコルド浜松 13時30分~)
谷端昭夫「公家の茶の湯」
  11月25日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 13時30分~)
舩阪富美子「文人たちと煎茶」
橋本素子 「中世静岡の喫茶文化」
 
 
●東海例会 (会場:名古屋文化短期大学アセンブリホール 14時~)
4月14日(土)
竹内順一「名物記でたどる「宝物」から「名人」時代への推移
  6月23日(土)
下坂玉起「羽箒の変遷と茶人の好み-特に近代数寄者の名古屋の羽箒について-」
  9月29日(土)
矢野 環「いわゆる「大名物」の成立と実態」
  11月24日(土)
青山双男「徳川美術館所蔵の白天目の再現をめざして」
 
 
●近畿例会
5月19日(土) (会場:宝塚大学大阪梅田キャンパス 14時~ )
シンポジウム 「不易と流行-変わるものと変わらないもの-」 倉澤行洋 ・ 谷 晃 ・ 影山純夫
  10月6日(土) (会場:池坊短期大学第一会議室 14時~)
井上 治「抛入花と茶花と生花」
岩田澄子「平重盛伝来の箱書をもつ内金張茶碗(射和文庫蔵)について」
  11月17日(土) (会場:茶道資料館 14時~)
橘 倫子「茶会記にみる酒井宗雅の茶」
影山純夫「酒井宗雅ののこしたもの」
 
 
●北陸例会
9月15日(土) (会場:鯖江市文化の館(図書館)会議室(2))
前田清彦「宮田小文法師と西行庵の再建」
  3月23日(土) (会場:鯖江市「文化の館」会議室 14時~)
佐々木美帆「岡倉天心の『茶の本』について」
吉江勝郎 「嚮陽渓庭園松堂庵の建物と露地」見学
 
 
●金沢例会
6月3日(日) (会場:金沢市近江町 近江町市場集会室 10時~)
谷端昭夫「日本史の中の茶道・金沢」
吉井 清「茶の湯の建築・わびの表現手法と建築素材」
  11月25日(金) (会場:石川県教育会館 会議室二階 10時~)
熊倉功夫「昔の金沢の茶の湯 仙叟「茶之湯道聞書」から」
福 貞夫「茶の湯の菓子」
・講師を囲む会(懇親会) 12時40分~14時 会場:本多町 石亭
 
 
●高知例会
7月1日(日) (10時~16時) 
「茶の湯文化学会平成24年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」 発表者 永吉渓滋
・軽食茶事 席主 柏井 武 (12時~16時)
  9月 9日(日) (10時~15時)
森 一康「山内家歴代藩主と奥方の略歴」
井上慶雪「“本能寺茶会”の絡繰り」
・軽食と薄茶 講師を囲んで座談会(12時~15時) 
  12月 9日(日) (10時~16時)
茶の湯関係文献を読み所感の発表
発表者 今井浩嗣 『六窓庵松厳』 西内精四郎 編集兼発行
柏井 武 『武士道』 新渡戸稲造・著
・茶事 席主 今井 浩嗣 (12時~16時)
  2月10日(日) (10時~12時)
柏井 武「石州流三百ヶ条不白答(中)常用文」
 
一般の方々が茶の湯に親しんでもらうための茶席を設ける。
会 場 高知県立文学館慶雲庵茶室
時 間 10時から16時まで
開催予定日 高知新聞伝言板に掲示

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