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平成25年度事業

2017年01月17日

●大  会  平成25年06月08日(土)~09日(日)
  第一日 (会場:金沢市立中村記念美術館内、旧中村邸・茶室「耕雲庵」)
    創立二十周年記念茶会 (09時~16時受付終了)
    懇親会 (18時~) 会場:金沢エクセルホテル東急
  第二日 (会場:石川県教育会館)
    研究発表 (10時10分~12時10分)
     沢村信一 「中世から近世にかけての茶栽培の変遷-復元気温から新茶摘採時期の推測-」
     深谷信子 「小堀一族と前田家」
     北 春千代 「仙叟と交友の人々」
     藪下 宏 「魚住為楽の生涯とその銘品」
    総  会 (13時~13時30分)
    雑談(ぞうだん)・茶の湯文化学会創立二十周年 (13時40分~)
     初代会長  中村昌生
     二代目会長 倉澤行洋
     三代目会長 谷  晃


●研究会 第36回 平成25年08月19日(月)~23日(金) 於:中国・西安
        <内容>法門寺、耀州窯の窯元と博物館、茯茶の金花の製茶工場、兵馬俑博物館などの見学
              茶文化交流など


●東京例会
  4月20日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   高橋忠彦 「『喫茶往来』の善本について」
   木島蓉子 「南都宗具の連歌と茶湯」
 
  5月25日(土) (会場:日本大学芸術学部江古田校舎 午後2時~)
   中村修也  「千利休切腹の史料的検討」
   岩間眞知子 「 張源『茶録』と日本―藤村庸軒と上田秋成」
 
  7月13日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   井上慶雪 「朝鮮半島に視る茶室(草庵)の原風景」
   田中秀隆 「外から見た茶の湯」
 
  9月28日(土) (会場:五島美術館 午後2時~)
   竹内順一  「唐物茶入の評価史」
   村上瑛二郎 「近藤知新庵と八炉図説」
 
 11月16日(土) (会場:東洋英和女学院大学六本木校舎 午後2時~)
   三宅秀和 「永青文庫資料から見える細川三斎」
   下坂玉起 「羽箒について3―鳥種と茶人の好み」
 
  1月25日(土) (会場:五島美術館 午後2時~)
    砂澤祐子   「江戸時代初期における茶陶の在り方について ―光悦を中心に」
    鈴木しおり 「名物記と絵画 -梁楷画の受容をめぐって-」
 
 
 ●静岡例会
 7月21日(日) (会場:静岡文化芸術大学 午後2時~)
   佐藤豊三 「天目について」
 
 9月29日(日) (会場:袋井市立中央・南公民館 午後1時30分~)
   演題 「茶産業における建築」 
    演者  二村 悟
 
 10月 5日(土) (会場:静岡産業大学 /藤枝市 午後1時~)
   内容:「中国のお茶文化」
         お茶を売る(茶ブランドの構築) 顧 文
          お茶を買う(中国の巨大茶市場) 王亜雷 
          お茶を飲む(生活の中のお茶)  顧文・王亜雷・小泊重洋

●東海例会
 5月11日(土) (会場:愛知県陶磁美術館 午後2時~)
   長江惣吉 「曜変の再現研究と瀬戸の伝統」
          講演終了後「型物香合番付の世界」展示見学
 
 6月29日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   熊倉功夫 「点前の変遷」
 
 9月21日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   沢村信一 「中世から近世にかけての茶栽培の変遷-復元気温からの新茶摘採時期の推測-」
 
 11月16日(土) (会場:名古屋文化短期大学 午後2時~)
   山田哲也 「千少庵の妻女について」 
 
 
●近畿例会
 7月 6日(土) (会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY401 午後2時~)
   大和田範子「ボストン美術館にみる岡倉覚三(天心)残像-2011年春の「茶道具展」展示をもとに-」
   谷端昭夫  「利休研究の現状」
 
 9月 7日(土) (会場:有斐斎 弘道館 午後2時~)
   倉林重幸 「近世後期大坂両替商と茶の湯-加島屋広岡久右衛門家の場合-」
   高橋忠彦 「『茶経』研究の課題と展望」
 
12月14日(土)  (会場:同志社大学 今出川キャンパス 至誠館 2番教室 午後2時~)
    井上秀二 「近世後期の茶道家元の下向と地方の門人の上洛-山陽道を中心に-」
    影山純夫 「茶会と雪舟作品」
 
 
●北陸例会
 9月14日(土) (会場:福井県技術センター窯業指導分所会議室 午後2時~)
   日向 光 「越前焼と茶陶について」
          見学 福井県茶道会館 越知庵  解説:吉江勝郎
 
 3月 8日(土) (会場:文化の館(鯖江市図書館内) 会議室 午後2時~)
    佐々木 美帆「岡倉天心について」
 
 
 
 
●金沢例会
 7月 7日(日) (会場:石川県文教会館会議室 午前9時30分~)
   北野宗道 「茶の湯の灰・風炉の灰型と灰の扱い」
   西村松逸 「漆・素材と技法」
 
11月24日(日) (会場:石川県文教会館会議室 午前9時30分~)
    小市敬子 「茶の湯歳時記・日本の四季」
    宮崎寒雉 「茶の湯釜」
 
 
●高知例会
 6月23日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   茶の湯文化学会25年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム
    発表者  永吉渓滋
   軽食茶事  席主 4名 (午後12時~午後4時 / 会費:無料)
 
  9月 8日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
    文献研究 「土佐藩某家老蔵帳」
     発表者  森 一康
 
12月08日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   茶の湯関係文献を読み所感の発表
   文献名  日本の極小空間の謎『藤森照信の茶室学』 (藤森照信・著)
          「古伝書にみる茶の湯の心と姿」
          『茶の湯といけばなの歴史・日本の生活文化』 (熊倉功夫・著)
    発表者  柏井 武・永吉渓滋・今井浩嗣 
  茶 事  席主 4名 (午後12時~午後4時 / 会費:5000円)
 
 2月 9日(日) (会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室 午前10時~)
   「石州流三百ヶ条不白答(下)常用文」
   「これからの茶の湯」
    発表者  柏井 武
 
 茶 席  茶の湯文化学会の研究成果を実践で活用するとともに
       一般の方々が茶の湯に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
       お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける
 
     開催予定日 高知新聞 伝言板に掲示する
      時 間  10時から16時まで
      場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
      会 費  300円

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