ホーム  > 事業報告 >  平成26年度事業

平成26年度事業

2017年01月17日

●大  会  平成26年 6月14日(土)~15日(日)
  第一日(13時~17時)
   見学会 藪内家「燕庵」
  第二日 (会場:池坊短期大学 こころホール)
   研究発表(10時40分~12時)
    宮武慶之「溝口家の歴代藩主の収集した茶道具とコレクション形成」
    祁  玫「清代の乳茶文化」
   総  会(13時~13時30分)
   研究発表(13時30分~14時10分)
    依田 徹「近代における古田織部と織部焼」
   シンポジウム(14時25分~)
    テーマ: 古田織部の茶の湯―慶長期の茶をめぐって
     矢部健太郎「慶長期の政治と文化」
     鶴崎裕雄「古田織部の連歌と茶の湯」
     竹内順一「古田織部の創作の創造性」
   パネルディスカッション
     矢部健太郎・鶴崎裕雄・竹内順一・八尾嘉男/司会(進行役) 熊倉功夫 
   懇親会 (17時30分~)  会場:池坊短期大学 第一会議室
 
 
●研究会  第37回 平成26年07月 3日(木)~ 7日(月) 於:台湾
        内 容:東方美人茶の産地・新竹県峨眉郷訪問、行政院農業委員会茶葉改良場
            見学茶園見学、故宮博物院、無我茶会の交流など
 
 
●東京例会
 4月19日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部)
  吉良文男「井戸茶碗とその周辺」
  谷村玲子「一通の手紙から広がる不昧と江戸の茶の湯」
 
 5月24日(土) 午後2時~ (会場:五島美術館)
  石井智恵美「「四つ頭」の料理と菓子-東福寺・方丈斎苑を例として-」
  中村修也「北野大茶湯再考-天正15年の茶の湯-」
 
 7月19日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  佐藤留実「新出・鴻池伝来 名物裂コレクション」
  依田 徹「今泉雄作の日記と正木直彦の茶会記について」
 
 9月13日(土) 午後2時~ (会場:日本大学芸術学部 江古田校舎)
  関口敦仁「古伊賀水指銘破袋の変形プロセスについて」
  高橋忠彦「茶の対句表現―白居易と陸游を比較して」
 
11月22日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  福島 修「五島美術館特別展「存星-漆芸の彩り-」によせて」
  三宅秀和「細川三斎と雪舟」
 
 1月24日(土) 午後2時~ (会場:東洋英和女学院)
  西田宏子「井戸茶碗への挑戦」
  水田至摩子「秋季展「大名茶人 松平不昧の数寄-「雲州蔵帳」の名茶器-」によせて」
 
 
●静岡例会
第1回 オールアバウトティーとオールアバウトコーヒ―、ユーカースと日本(シンポジュウム)
 日 時: 2014年 10月 25日(土)13時30分~16時
 会 場: 静岡産業大学情報学部 ウィステリアホール
 講 師: 楠 正暢 UCCコーヒー博物館元館長 
 主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、お茶と水研究会
 共 催:茶の湯文化学会、世界緑茶協会、静岡産業大学総合研究所
 後 援:静岡県、藤枝市
 
第2回 日本茶の未来に向けて ―“茶の都しずおか”から発信―
 日 時: 2014年11月9日(日) 13時~16時
 会 場: 藤枝市生涯学習センター 多目的ホール
 プログラム: 第1部  講演「文化としての日本茶~岡倉天心を読み直す~」 芳賀 徹
        第2部  対談「アメリカにおける日本茶の湯文化学会の可能性
                             ~日本茶の魅力と将来を語る」
         Joseph P. Simrany全米茶業協会前会長×芳賀 徹静岡県立美術館館長
 主 催:静岡産業大学情報学部O-CHA学研究センター、
     静岡県立大学食品栄養環境科学研究院 茶学総合研究センター、世界緑茶協会、
     茶の湯文化学会、お茶と水研究会
 共 催:静岡産業大学総合研究所
 後 援:静岡県、藤枝市
 
第3回 日 時: 2014年 11月 22日(土)13時30分~16時
 内 容:「美濃の茶陶-懐石道具の意匠―」 神崎かず子 愛知県陶磁美術館副館長
 会 場:浜松市福祉交流センター
 
 
●東海例会
 4月26日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  桐山秀穂「茶臼とその歴史」
 
 6月21日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  中村利則「数寄屋御成と猿面茶屋」
 
 9月20日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  影山純夫「茶湯と雪舟作品」
 
11月15日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  八尾嘉男「近世前期における武家の茶の湯の諸相」
 
 
●近畿例会
 5月 6日(祝・火) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   シンポジウム テーマ:「千 少庵」  原田茂弘・山田哲也
                      コーディネーター/熊倉功夫
 
 9月27日(土)午後2時~ (会場:同志社大学)
   矢野 環「御成における絵画 狩野/雪舟-名物記の応用-」
   桐浴邦夫「山上宗二記の茶室」    指定討論者:中村利則
 
10月11日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   矢野 環「名物記で見る、天目と茶碗」
   岩田澄子「用法から考える「天目」 天目は、茶の湯でどのように理解されていたのか?」
11月15日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   寺田孝重「日本茶業史の縦糸」
   橋本素子「室町時代御成における喫茶文化について」
 
12月13日(土) 午後2時~ (会場:同志社大学)
   井上秀二「近世後期に於ける地方茶道の門人上洛 -岡山を中心に-」
   山田哲也「『茶道古典全集本』 紹鴎、宗作茶書について」
 
 
●北陸例会
 9月27日(土) 午後2時~
   視察会場 : 県指定名勝 三田村氏庭園
   発表会場 : 生涯学習センター今立分館
          <題目> 「三田村氏庭園(福井県越前市)と『茶所・茶ノ間』」
 
 3月 7日(土) 午後2時~
   発表題目:「福井の歴史的建造物 -近年の文化財建造物の動向を中心に-」
   発表者: 今出瑞穂 氏(福井県生涯学習・文化財課)
   会 場: 旧木下家住宅(国指定重要文化財)
 
 
●金沢例会
 4月20日(日) 午前9時30分~ (会場:金沢市近江町交流センター)
   高嶋清栄「金沢の数寄者 山川家三代」
   佐々木美帆「岡倉天心・茶の本」
 
 6月 1日(日)午前9時30分~ (会場:金沢市江戸村旧山川家住宅)
   旧山川家住宅茶室「通楽庵」見学会  講師(案内):細野美希
   金沢市江戸村「薫風の茶会」 茶の湯文化学会金沢例会会員による
 
 9月28日(日)午前9時30分~ (会場:石川県教育会館)
   大樋長左衛門「桃山期の陶磁」
   熊倉功夫「利休七哲 ―古田織部と高山右近―」
 
 
●高知例会
「茶の湯文化学会26年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
   発表者  永吉渓滋
   日 時  26年6月29日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
  軽食茶事  席主 4名 
   日 時  26年6月29日(日)12時-16時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  500円 
 
文献研究「森勘左衛門日記」              
   発表者  小松 聡                            
   日 時  26年9月7日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   
茶の湯関係文献を読み所感の発表/『茶の本』岡倉覚三著(岩波文庫)
   日 時  26年12月7日(日)10時-12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
 
   茶 事    席主 4名 
   日 時  26年12月7日(日)12時-16時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  5千円 
 
「古伝書にみる茶の湯の心と姿 II」
   発表者  永吉 渓滋
   日 時  27年2月1日(日)10時―12時
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
 
茶の湯文化学会の研究成果を実践する。
茶の湯を一般の方々に親しんでもらうため「床飾り」「道具立て」はするが、
お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける。
 開催予定日 高知新聞「こみゅっと」に掲示
   時 間  10時から16時まで
   場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
   会 費  300円

Copyright(c) 2018 Japanese Society for Studies of CHANOYU. All Rights Reserved.