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よくある質問と答え

よくある質問と答え よくある質問と答え | 茶の湯文化学会

茶の湯文化学会によくいただく質問と答えです。

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いつからはじまった学会ですか。

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平成5年(1993)10月16日に設立されました。
平成24年(2012)4月で、18年と半年になります。

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どのような主旨の学会ですか。

a

本会は、茶の湯についての綜合的学術研究を行い、会員相互の交流を図りつつ、茶の湯文化の発展に寄与することを目的といたしております(参考:会則へ)。これまで茶の湯の「学」を担ってきた各流儀の枠を超えて、またアカデミズムの中では「文学」「歴史」「美術史」「農業」などの各学問の間で忘れられかけていた「茶の湯」研究の確立をめざして、様々な分野に所属する茶の湯研究者および茶の湯師範等の有志により設立されました。

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どのような事業をしている学会ですか。

a

大会(毎年春に1回)、研究会(海外で1回)、例会(東京・静岡・東海・近畿・高知・北陸・金沢)を開催しています。
内容は研究発表、講演、シンポジウムなどで、見学会を併催することもあります。

q

どのような方々が入会している学会ですか。

a

大きく分けますと
1)茶の湯に関する専門研究者
2)さまざまなお流儀で茶の湯を実践・指導されている方々
3)大学院などで茶の湯関係の研究をしている学生
4)広く茶の湯文化に興味のある方々
にご参加いただいております。
茶の湯文化学会はどなたでもご参加いただけます。

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どれくらいの会員が所属しているのですか。

a

平成23度末で 820名の方々に個人会員として所属いただいております。
今後ますますの拡大をめざしております。

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学会に入会すると、どのような特典がありますか。

a

会員は本会主催の各種行事にご参加いただくとともに、会報(年4回)、会誌(年2回)をお送りします。また、大会・例会などでの発表や会報・会誌への投稿ができます。

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これまで発刊された会誌を入手したいのですが。

a

24、25、26号は1冊4000円。
それ以前の号は1冊1000円、7冊5,000円です。 (現在26号まで発行されています)

1号、4号、15号は完売しましたので在庫はありません。
ご希望の号数をおしらせいただければ代金の払込用紙を同封してお送りします。

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煎茶や紅茶なども、研究の対象に含まれるのでしょうか。

a

茶の湯文化学会では、広く「茶」に関わる文化を研究対象としております。これまでも、抹茶だけでなく煎茶・紅茶について、また日本の茶の湯のみならず、中国・韓国・アジアおよび欧州等、世界の喫茶文化について、研究発表やシンポジウムなどが行われてきました。

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煎茶や紅茶なども、研究の対象に含まれるのでしょうか。

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茶の湯文化学会では、広く「茶」に関わる文化を研究対象としております。これまでも、抹茶だけでなく煎茶・紅茶について、また日本の茶の湯のみならず、中国・韓国・アジアおよび欧州等、世界の喫茶文化について、研究発表やシンポジウムなどが行われてきました。

q

京都を中心として活動されているのでしょうか。

a

事務局は京都においておりますが、年に1回の大会は、京都、東京、名古屋などで開催されています。
 
研究会は基本的に海外で1回開催しています。
例会は毎年、東京6回、近畿(京都)4~5回、東海(名古屋)4回、静岡3回、高知4回、北陸2回、金沢2回
開催予定です。

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大学生ですが、参加できますでしょうか。

a

もちろんです。歓迎いたします。学生会員の会費は4000円です。
入会申込書に学生証のコピーを同封してお送り下さい。

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入会時期は決まっていますか?

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年会費を納めればいつからでも入会できます。
ただ、会計年度が4月から翌年の3月までとなっていますので、年度途中で入会されても4月になりましたら新年度の会費を納めていただくことになります。
事業がほとんど終了した年度末に入会された場合は、振込んでいただいた会費を、翌年度の前受金として処理し、新年度の入会として登録させていただきます。
年会費は、普通会員8000円、学生会員4000円です。

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