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学会誌

*平成26年度発行の第22号より、年2回の発行となりました。       


●バックナンバー販売価格

25、26、27号 1冊 4,000円

それ以前の号は1冊 1,000円 (単価1,000円のものに限り、7冊まとめて購入されると5,000円 )

ご希望の号数をお知らせいただければ、代金の払込用紙を同封してお送りします。


●在庫について

1号、4号、15号は完売しました。
その他の号は在庫があります。


●投稿論文募集

会則・規程のページに掲載している「会誌原稿投稿規程」を参考にして投稿してください。
投稿は今のところは随時受け付けています。
会誌の発行は、毎年9月と3月頃を予定しています。
審査に時間がかかりますこと、ご了承下さい。

 

会誌 No.27

【論文】 
日本と中国の蠟茶と香茶                 岩間眞知子    1
江戸豪商仙波家と仙波宗意について            依田 徹
心を物外に游す―「桐陰茶寮記」にみる頼山陽の煎茶観―  島村 幸忠
 
【研究ノート】
有楽流の茶書『喫茶活法』『茶道正伝集』          加畑 長
『貞要集』等の関連についての一考察         
茶室建築における樹種を科学的に知る~樹種識別法の今~  田鶴寿弥子
中世奈良における茶の栽培と用途             沢村 信一
 
【書評】
矢部良明著 『山田宗徧 「侘び数奇」の利休流』     八尾 嘉男
 
平成28年度大会発表概要
 
茶の湯関係文献目録 平成27(2015)年              

会誌 No.26

論 文:中世後期「御成」における喫茶文化の受容について/橋本素子
          千利休の文事―中世末期の茶人と連歌 ―/工藤隆彰
研究ノート:宇治茶成立の要因に関する考察―産地と茶臼に関して―/沢村信一
資 料:陸游の茶詩(5) 〔唐宋茶詩訳注⑭〕/高橋忠彦
   〃 :遠州流茶具規矩之傳/菊池つずる
   〃 :遠州流書院正飾之図抄聴書/菊池つずる
書 評:滝口明子著『お茶を愉しむ―絵画でたどるヨ―ロッパ茶文化―』汲古書院/田中秀隆
   〃 :岩間眞知子著『喫茶の歴史 茶薬同源をさぐる』あじあブックス075/大修館書店/中村羊一郎
   〃 :中村修也著『利休切腹―豊臣政権と茶の湯―』洋泉社/中村利則

会誌 No.25

論 文:適応主義に基づく茶の湯による宣教
―ローマイエズス会文書館所蔵史料からの考察―/スムットニー裕美
研究ノート:旧龍野藩主脇坂安斐と宗徧流/廣田吉崇
資 料:陸游の茶詩(4) 〔唐宋茶詩訳注⑬〕/高橋忠彦
書 評:齋藤康彦著『根津青山「鉄道王」嘉一郎の茶の湯』茶人叢書、宮帯出版社/原田茂弘
〃 :中村羊一郎著『番茶と庶民喫茶史』日本歴史民俗叢書、吉川弘文館/小泊重洋
〃 :廣田吉崇著『お点前の研究―茶の湯44流派の比較と分析―』大隈書店/矢野 環
平成27年度大会発表概要
茶の湯関係文献目録:平成26年度版(2014)

会誌 No.24

研究ノート:上林三入家文書における茶筅の役割/沢村信一
資 料:陸游の茶詩3〔唐宋茶詩訳注⑫〕/高橋忠彦
書 評:石塚修『西鶴の文芸と茶の湯』/廣瀬千紗子
 〃  :戸田勝久『茶の湯恩籟抄』/依田 徹
 〃  :熊倉功夫・姚国坤 編『栄西『喫茶養生記』の研究 』/岩間眞知子

会誌 No.23

【平成26年度大会シンポジウム】 テーマ:「古田織部の茶の湯-慶長期の茶をめぐって-」
「武家権力の変遷と古田織部正重然」/矢部健太郎
「古田織部と連歌と茶の湯」/鶴崎裕雄
「茶の咄の中の古田織部」/熊倉功夫
「近代における古田織部と織部焼」/依田 徹
「古田織部没後四〇〇年と織部シンポジウムを振り返って」/八尾嘉男
資 料 一:小石元瑞筆煎茶会記『五竹茶寮茶具目録』/舩阪富美子
資 料 二:陸游の茶詩2〔唐宋茶詩訳注⑪〕/高橋忠彦
書 評:尼崎博正 著 『七代目小川治兵衛 山紫水明の都にかへさねば』/松本康隆
〃 :谷 晃 著 『金森宗和 異風の武家茶人』/原田茂弘
〃 :島尾 新 著 『和漢のさかいをまぎらかす 茶の湯の理念と日本文化』/美濃部 仁
〃 :木津宗詮 著 『千一翁宗守 宗旦の子に生まれて』/山田哲也
平成26年度大会発表概要
文献目録平成25年度版(2013)

会誌 No.22

寄稿論文:「今井宗久論」/影山純夫
論 文:「「三月七日」の書簡から広がる不昧と江戸の茶の湯」/谷村玲子
【千 少庵について -近畿例会シンポジウム-】
「千 少庵」/山田哲也
「千少庵の消息-新出史料を中心として-」/原田茂弘
「少庵の茶室」/中村昌生
「茶の咄の中の千少庵」/熊倉功夫
研究ノート:「中世から近世にかけての新茶摘採時期の変遷」/沢村信一
資 料: 陸游の茶詩(1)〔唐栄茶詩訳注⑩〕/高橋忠彦
書 評: 齋藤康彦 著 『近代数奇者のネットワーク -茶の湯を愛した実業家たち-』
                                                                                                                      廣田吉崇
〃 :熊倉功夫・程啓坤 編 『陸羽「茶経」の研究』/岩間眞知子
〃 :千 宗員 著 『近世前期における茶の湯の研究 -表千家を中心として』/ 田中秀隆
〃 :深谷信子 著 『小堀遠州の茶会』
『小堀遠州 綺麗さびの茶会』/八尾嘉男

会誌 No.21

論 文:「豪商における大燈国師墨跡の受容―谷安殷旧蔵「一帆風」墨跡を起点として―」/宮武慶之
〃 「「天目」の由来再考―「天目」の碗名が使われ始めた時期と、その背景について―」/岩田澄子
研究ノート:「覆い下栽培の成因に関する一考察」/沢村信一
  〃 :「『天王寺屋会記』にみる日本語表現」/稲垣信子
  〃 :「江戸期における「茶道役」について―鳥取藩の事例を中心に―」/岡 宏憲
資 料:盛唐の茶詩 〔唐宋茶詩訳注⑨〕/高橋忠彦
平成25年度:大会発表概要
書 評:依田 徹著『近代の「美術」と茶の湯―言葉と人とモノ―』/田中秀隆
〃 :廣田吉崇著『近現代における茶の湯家元の研究』/依田 徹
文献目録:平成24年度(2012)

会誌 No.20

研究ノート「金沢文庫古文書にみる鎌倉時代の新茶摘採時期および方法に関する考察」沢村信一
研究ノート「初期台子点前の一考察」/星野裕子
研究ノート「足利義満による初期茶の湯の成立-茶の湯は日本国王の文化として始まった-」石田雅彦
研究ノート「岡倉天心は、なぜ茶の湯を道教にたとえたのか」岩田澄子
研究ノート「表千家九代了々斎の茶の湯-文化・文政期の茶会を中心にー」砂川佳子
平成24年度 大会発表概要
書  評  Kristn Surak “Making tea, making Japanese” 岡本浩一
資  料 〔唐宋茶詩訳注⑧〕高橋忠彦
文献目録  平成23年度(2011)

会誌 No.19

論 文:「盧同の茶」/木村栄美

論 文:「炭手前についての一考察 -三炭の成立とその意味づけ-」/岸本真理子

研究ノート:「仙台藩主伊達綱村と煎茶文化」/岡本めぐみ

資 料:唐宋茶詩訳注⑦/高橋忠彦

平成23年度大会発表概要

文献目録:(平成22年・2010年)

会誌 No.18

論 文:「開国論者・竹川竹斎の「茶」に関する活動について」/岩田澄子

研究ノート:「井伊直弼の茶道観-茶の湯の心のはたらき-」/濱崎要子

〃 「高麗朝の茶の諸相」/中村 幸

  〃        「十六世紀出土品にみる茶筅の発達」/沢村信一

〃        「豊国神社茶室「豊秀舎」における樹種識別調査」/水野寿弥子/杉山淳司


資料(一):「張源『茶録』訓読・通釈」/岩間眞知子

資料(二):白居易の茶詩(上) 唐宋茶詩訳注⑥/高橋忠彦

新刊紹介:「Steeped in History: The Art of Tea 」
カリフォルニア大学ロサンジェルス校Fowler美術館/谷村玲子

平成22年度大会発表概要

文献目録:(平成21年・2009年)

会誌 No.17

研究ノート:「宗達のくど茶湯」/西村和子

     〃 「利休時代以前の抹茶の粒度に関する考察」/沢村信一

第27回研究会:「直弼の茶会と茶道具」/小井川理

      〃 :「井伊宗観における茶道の哲学」/倉澤行洋

資 料:「古筆の中の荼・ ・ ・茶と「チヤ」・「サ」」/福地昭助

資 料:「資料翻刻 渋谷意斎と侘茶事大概」/鈴木誠也

資 料:蘇軾「葉嘉伝」他二篇の訳注 (唐宋茶詩訳注⑤)/高橋忠彦/佐藤正光/土屋裕史

平成21年度大会発表概要

文献目録:(平成20年・2008年)

会誌 No.16

論 文:「幕末明治初期における伊勢国松坂の茶の湯
-本居信郷著『会席附』を中心として-」/市村祐子

研究ノート:「『五音ノ湯アヒ』考-茶の湯の釜の煮え音をめぐって-」/岡本文音

資 料:「桃山期隠れた武将茶人 八嶋久右衛門」/三好 一

資 料:「皮日休・陸亀蒙の茶詩 〔唐宋茶詩訳注④〕」/高橋忠彦/佐藤正光/土屋裕史

平成20年度大会発表概要

茶の湯関係文献目録:平成19年(2007年)

会誌 No.15 (完売のため在庫なし)

論 文:「石州流越後怡渓派伝承を中心にした点前分化系列分析の一過程」/鈴木誠也

論 文:「『茶の本』の成立と構造―岡倉天心の美術思想との関係から―」/依田徹

第25回研究会:「薩琉関係史と茶の湯」/津 孝

「茶の湯と薩摩焼-考古学から見た初期薩摩焼の茶道具-」/渡辺芳郎


資 料(一):「蝋(臘)茶について」/岩間眞知子

資 料(二):「鈍翁・益田孝書簡録」/嶋田早苗

書 評:谷 晃著 「茶人たちの日本文化史」講談社現代新書/田中秀隆

書 評:アラン・マクファーレン&アイリスマクファーレン「茶の帝国」/知泉館/小泊重洋

書 評:熊倉功夫編 「井伊直弼の茶の湯」国書刊行会/谷村玲子

書 評:中村修也他編「よくわかる伝統文化の歴史」①~⑤/八尾嘉男

書 評:田中秀隆著「近代茶道の歴史社会学」思文閣出版/廣田吉崇

茶の湯関係文献目録(2005年・2006年)

会誌 No.14

研究ノート:官立東京女子高等師範学校附属高等女学校における「花」「茶」の受容
                                            -その位置と役割-/小林善帆

シンポジウム:「人は何故茶を飲み始め、そして飲み続けているのか」
/松下 智/中村羊一郎/高橋忠彦/富田 勲/小泊重洋

シンポジウム:「北野大茶湯を考える三つの視点」/田中秀隆/竹内順一/矢野 環/中村修也

資料(一):明治中期・横浜中條支店宛の茶の送券/二村悟

資料(二): 蘇軾・蘇轍の茶詩 〔唐宋茶詩訳注③〕/高橋忠彦/佐藤正光/土屋裕史

平成19年度大会発表概要

会誌 No.13

論 考:千利休の経済的側面/中村修也

研究ノート:十六世紀の茶会記にみる天目茶碗の状況/岩田澄子

研究ノート:柳川藩主立花宗茂の茶の湯/岡 宏憲

資 料(一):利休の消息-「玉澗・雨の絵」の文-/山下桂惠子

資 料(二):茶の湯以前/漆間元三

資 料(三):茶書『南方録』の伝写と笠原道桂/松岡博和

資 料(四):梅堯臣・欧陽修の茶詩〔唐宋茶詩訳注②〕/高橋忠彦/佐藤正光/土屋裕史

平成18年度大会発表概要

書 評:竹本千鶴著『織豊期の茶会と政治』/田中秀隆

茶の湯関係文献目録:2004年

会誌 No.12

研究ノート:肥前小城の有楽流/廣田吉崇
講 演:茶の味の科学/中川致之
資 料(一):布目潮ふう博士の中国茶史研究について/水野正明
資 料(二):千家としゆ光/三好 一
資 料(三):振り茶の風景/漆間元三
資 料(四):釈皎然の茶詩〔唐宋茶詩訳注①〕/高橋忠彦・佐藤正光・蘇明明
平成17年度大会発表概要
書 評:谷晃著『わかりやすい茶の湯文化』/田中秀隆
書 評:谷端昭夫著『公家茶道の研究』/谷 晃
書 評:矢部誠一郎著『日本茶の湯文化史の新研究』/原田茂弘
書 評:戸田勝久著『茶の湯連翹抄』/谷端昭夫
書 評:竹貫元勝著『古溪宗陳-千利休参禅の師、その生涯』/谷端昭夫
茶の湯関係文献目録:2003年

会誌 No.11

論 文:茶の湯点前の多様性と変化/廣田吉崇
論 文:禅院清規にみる煎点とその展開/木村栄美
研究ノート:小堀遠州と「きれいさび」/岩井茂樹
研究ノート:天正十三年禁中茶会の茶入「茄子二つ」/山下桂惠子
論 考:近世諸大名の茶の湯-毛利輝元-/矢部誠一郎
論 考:茶湯文化論への問ひ掛け/H.S.Hennemann
書 評:石田雅彦著『「茶の湯」前史の研究』/高橋忠彦
茶の湯関係文献目録:2002年・1996年・1997年

会誌 No.10

論 考:『木村蒹葭堂のサロン』に寄せて/佃 一輝
研究ノート:正倉院文書等の《荼》字について/山田新市
研究ノート:『石州三百箇条』成立の背景と将軍茶道師範/ 町田忠三
書 評:大槻幹朗著『煎茶文化考-文人茶の系譜』/中谷正蔵
研究資料:川柳・雑俳に詠まれた茶の湯の句/村上瑛二郎
茶の湯関係文献目録:2001年・1994年・1995年
資 料:『せん茗録』 訳注稿/水野正明

会誌 No.9

研究ノート:珠光筆と伝えられる絵について/島尾 新
研究ノート:近世諸大名の茶の湯-毛利秀元-/矢部誠一郎
研究ノート:『南方録』成立の背景と利休虚像の誕生/町田忠三
報 告:「2001年国際O-CHA学術会議」報告/小泊重洋
書 評:布目潮ふう著『茶経詳解 原文・校異・訳文・注解』/高橋忠彦
新刊紹介:『茶道具の世界』 全15巻
茶の湯関係文献目録:2000年・1992年・1993年
資 料:片桐石州自会記/八尾嘉男

会誌 No.8

研究ノート:茶の湯点前比較研究試論/廣田吉崇
研究ノート:『江岑宗左茶書』における興善院について/山口 務
記念講演:平戸時代の日蘭関係/加藤榮一
報 告:「茶文化・茶産業・茶樹育種に関するシンポジウム」の発表を終えて/吉村 亨
書 評:増淵宗一著『東西喫茶文化論』/田中秀隆
書 評:谷端昭夫著『茶の湯の文化史』/原田茂弘
書 評:矢部良明著『古田織部-桃山文化を演出する-』/谷 晃
新刊紹介
上田宗嗣編『上田宗箇の茶』
岡本浩一著『心理学者の茶道発見』
福良宗弘著『茶の湯の心理』

茶の湯関係文献目録 1999年・1990年・1991年
資 料:『二代三代将軍御会記』
資 料:『雪村友梅の「茶寮十事」訳注』

会誌 No.7

論 文:茶の効能/村松敬一郎
研究ノート:『喫茶養生記』の成立/村井康彦
シンポジウム:伝統と創造/中村宗哲/中村昌生/倉澤行洋
新刊紹介:京都造形芸術大学編『茶の湯を学ぶ-もてなしの芸術の歴史と美-』
資 料:『茶の湯秘抄』(巻五)

会誌 No.6

論 文:毛利重就と花月楼/戸田勝久
研究ノート:「場」の概念と茶の環境/野口企由
研究ノート:館柳湾の漢詩にみる煎茶/舩阪富美子
講 演:〈母なる文化〉と茶の湯/山村賢明
講 演:茶の湯における“しぜん”と“じねん”/三崎義泉
大会研究会発表概要
第五回国際茶文化シンポジウム報告/小泊重洋
トピックス:『江岑宗左茶書』をめぐって/村井康彦/谷 晃/中村利則
書 評:東君著『茶から茶道へ』/影山純夫
書 評:樋口家編『庸軒の茶-茶書茶会記』/谷端昭夫
書 評:早川正夫著『数寄屋ノート 二十章』/中村利則

新刊紹介
神原邦男著『速見宗達の研究』
熊倉v編『日本文化のゆくえ 茶の湯から』
中村昌生著『図説茶室の歴史 基礎がわかるQ&A』
中村羊一郎著『番茶と日本人』
松下智著『茶の民族史』
布目潮ふう著『中国茶文化と日本』
山田新市著『日本喫茶世界の成立』
平成十年の展覧会図録から
茶の湯関係文献目録 1998年・1986年・1987年

資 料:『茶の湯秘抄』 (巻四)

会誌 No.5

論 文:宋の詩文に見える茶具/高橋忠彦
研究ノート:『石州三百箇条』の成立/町田宗心
研究ノート:紅葉館と星岡茶寮について/桐浴邦夫
大会研究会発表概要
書 評:田中仙堂著『茶道のイデア』/山村賢明
書 評:谷晃校訂『金森宗和茶書』/熊倉功夫
書 評:熊倉功夫著『近代数寄者の茶の湯』/筒井紘一
書 評:矢部良明著『茶の湯とやきもの』/谷 晃

新刊紹介
寺田孝重著『茶花の散歩道』
徳川義宣他編『茶の湯美術館』全三巻
平成九年の展覧会図録から

資 料:『追盧集』 (上・下)
資 料:『茶湯秘抄』 (巻三)

会誌 No.4 (完売のため在庫なし)

江戸と東京の茶の湯/西山松之助
茶器鑑賞の発生に関する考察/徳川義宣

論 文 芭蕉と茶(下)/堀 信夫
講演要旨 戯作文学と茶の湯/小池正胤
研究ノート 「俳諧の茶の湯」の興行の実態/矢野夏子
書 評 渡辺誠一著『山上宗二の世界』/熊倉功夫
書 評 山村賢明著『茶の構造』/田中秀隆

新刊紹介
小堀宗慶編『小堀遠州茶会記集成』
川上宗雪他編著『千家の茶の展がり 宗全 不白 宗達』
 増淵宗一著『茶道と十字架』
 
資 料
『茶湯秘抄』 (巻一・巻・二)

会誌 No.3

論 文 唐代の茶器-大唐長安展によせて-/布目潮ふう
論 文 芭蕉と茶(上)/堀 信夫
研究ノート 「数寄の系譜」序論/谷 晃
研究ノート 大目構えについて/中村利則
研究ノート 修行としての茶の湯について/美濃部仁
研究ノート 「證月上人宛高弁書状」について/山田哲也
書 評 谷端昭夫著『チャート茶道史』/神津朝夫
書 評 谷 晃著『茶会記の風景』/原田茂弘
資 料 井伊直弼茶会記

会誌 No.2

論 文 紹鴎・利休における「茶の本心」と本覚思想/三崎義泉
論 文 宗雅と抱一の茶/影山純夫
研究ノート 長板の台子起原説について/ 神津朝夫
研究ノート 宝積寺絵図考/原田三壽
研究ノート 『茶席挿花集』/横内 茂
新刊紹介 『茶書-日本の茶道論の精神と歴史』/H.S.Hennemann
資 料 『古今茶道全書』

会誌 No.1 (完売のため在庫なし)

論 文 風狂と数寄/柳田聖山
シンポジウム 創世記における茶の湯の世界/佐藤豊三/竹内順一/高橋康夫/堀内明博
<司会>谷 晃
研究ノート 茶の湯研究の回顧と展望/村井康彦
研究ノート 近世前期に於ける公家の茶の湯/松澤克行
研究余滴 三度入り・五度入りと中酒/永島福太郎
資 料 近衛尚嗣筆『茶湯聞塵』

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